「食べない・動く」の正解が、私を壊した。
エステティシャンとして15年、誰よりも「正しい痩せ方」を知っている自負があった私が
2人目産後、「全く痩せない身体」になりました。
お米を一口食べただけで、目に見えて太る。
正確にはお米1口で2㎏増。
「そんな人いるの?」と私も思いました。
焦った私は「食べない・動く」を徹底し、5日間の断食もしました。
ですが、減ったのはたったの500g。
「私の何がいけないの?」 これまで信じてきた美容の知識も、必死の努力も、すべてが無駄に感じました。
「脂肪肝」と「甲状腺の低下」。
よく分からない言葉ばかりだけど数値が告げた残酷な現実
どうにかしたくて・・プロの食事サポートを契約しました。
運動も毎日しました。
でも、全く変わらない・・・。
そんな出口のない暗闇の中で出会ったのが、分子栄養学でした。
難しい言葉ばかりで意味が分からなかったけど、
学んでみたら、自分の体の状態・現状がやっと分かったのです。
突きつけられた事実は衝撃的なものでした。
でも同時に、やっと変わるための糸口が分かって正直、安心しました。
私の体は、
お酒を一滴も飲んでいないのに、「脂肪肝」状態。
さらに、代謝の要である「甲状腺機能」は、病気の一歩手前までボロボロに低下していることが分かりました。
私が良かれと思って必死に続けていた「食べない努力」は、実は身体にトドメを刺していて、代謝を落とす「自虐行為」になっていました。
根性が足りなかったのではない。
私の身体は、動くための「材料」が空っぽで、悲鳴を上げていたのです。
外側の「循環」× 内側の「材料」
自分に必要なのは「制限」ではなく、肝臓と代謝を整える「栄養」と、張り詰めた神経を緩める「心理ケア」だと知り、実践。
7ヶ月後、私はようやく「本来の自分」を取り戻しました。

この経験があるからこそ、私は断言します。
手技で外側の「巡り」を整え、分子栄養学で内側の「材料」を補う。
この両輪が揃わない限り、どんなに高級なエステも、過酷なダイエットも、砂漠に水を撒くようなものです。
Nericeの栄養アプローチで手に入れるもの
- 「努力の方向」の再設計:なぜ変われなかったのか。分子栄養学に基づき、あなたの身体の「現在地」を読み解く知識を得ていただきます。
- 自律神経と心の調律:PNTトレーナー(統合栄養心理学)として、思考の癖と身体の反応を共にケアします。
- 一生モノの「選ぶ力」:流行に振り回されず、「今の自分に何が必要か」を自分で判断できる知恵を定着させます。
- 我慢しない継続:スーパーの食材でできる、心地よい「補う」習慣をご提案します。
まずは「個別コンサルテーション」から
「もう、何をしても無駄なんだ」と諦める前に、一度お話しください。
かつての私のように、間違った努力で自分を傷つけている方を、理論と経験の両面から救い出したい。
それが私の使命です。
※当サロンが提供する情報は、医療行為・病気の診断・特定の栄養指導を目的としたものではありません。栄養学的な知見に基づき、一般的な健康・美容の維持に役立つ情報の提供と、習慣化のサポートを目的としています。




