うえだ修正済
体重を落とすことだけのダイエット、実は一番危険。
先日お越しいただいたお客様に
「1年で8kg痩せたんだけど、なんか老けたんです・・・」
とご相談頂きました。

私たちが「痩せる」にフォーカスする時、体重を落とすことにばかり目を向けがちですよね。これ、実は一番危険。
特に30代後半からのダイエットは、下手に体重を落とすと「体形」が崩れていきます。
- お尻がたれた
- 顔がたれた
- 顔にはりがない
- セルライトが目立つ
などなど。
痩せたけどなんだかな~・・・になっていませんか?
ちなみにご相談いただいたお客様も
- お顔が乾燥して
- セルライトが目立つ
とおっしゃっていました。
こういう時にまずチェックしたいのは
「以前よりお肉の固さはどうなりましたか?」
ということです。
「柔らかくなった」も要注意
多くの場合、「前より柔らかくなったんですよ~!」と良いことのようにご報告頂きます。
ですが、ここも要注意。
筋肉がすり減って脂肪が残ったから、柔らかい・・・
そんな可能性があるからです。

糖質制限、カロリー制限、夜だけ断食・・
これらのダイエット法は体重を落としやすいですが、正しくやらないと必要な筋肉も切り崩してしまいます。
筋肉が減るとボディラインは崩れます。
そして、柔らかいお肉というより、たるんでいきます。
触ると柔らかいから一見良さそうですが、よく見てみると
・お尻は垂れて
・顔も垂れて
「なんか痩せたけど老けた・・・」が出来上がります。

「キレイに痩せる」ために必要なこと
キレイに痩せる
そのためには、代謝をあげながら体重を落とすことが必要です。
「無理に落とさずゆっくり痩せれば大丈夫でしょ?」
とこちらのお客さまも考えて1年で8kgというゆっくり順調ペースで落とされたのですが、
落とすスピードも大事ですが、どのようなペースであっても栄養の補強は必須です。
特に美容を求める場合
ただただ健康になりたいための栄養量以上に量が必要になります。
美は健康の上に成り立つからです。
体の代謝を上げながら理想の体重と体形を作るには痩せるために食事を削る、ではなくて、削って足す、が必要。

それに食べない方法って代謝が下がりやすいのでリバウンドもしやすいです。
体が喜ぶ方法を選ぶことが30代後半からのダイエットです。
ご相談はお気軽にどうぞ。




