うえだ修正済
間食のお悩み
「普段、どんな食事してるんですか?」
と聞かれることが多いです。
ダイエット・栄養サポートでは血糖値コントロールがカギになるので間食をオススメしているのですが、上手く生活に取り入れられそうにないと初めは悩む方がいます。
特によくあるのが
「家のご飯は気を付けられるけど、仕事中は食べるものを選べない、時間がない、間食するのは職場の雰囲気からして厳しい」
です。
間食の大切さは私のカウンセリングを受けた方は既に理解されていると思いますが、欠食や食事の間隔が開いても大丈夫な体というのは、肝臓にしっかりと糖(グリコーゲン)を溜められる方とされています。

肝臓が疲弊し糖(グリコーゲン)を溜められなくなる行動とは
- 過去にムリなダイエットをした方
- 1日1食などで肝臓に負担をかけたことがある方
- 食事時間がバラバラな方
- お酒を飲む方
- カフェイン大好きな方
などと言われていて、肝臓が疲弊すると糖(グリコーゲン)を十分に溜められなくなって、筋肉はすり減り、疲れやすく、太りやすい、代謝低下の身体へと繋がる可能性があります。
だいたいが、皆さんのお悩みとリンクします。
こうして自分の肝臓の状態を血液検査データなどで数値化されたものを見て知ると、「あ、私は間食しないともたないし、解決しなさそう!」と気付きます。
ですが、気を付けていきたいと思いつつも、仕事などの環境によっては思う様にいかないことがありますよね。
私もお客様の予約間隔が短い時は座ってゆっくりお食事が出来ません。
でもだからこそ工夫して必ず間食を食べるようにしています。
下部で具体的な方法をご紹介しますね。
血糖値とマインドの知られざる繋がり
血糖値は体だけでなくマインドにも影響します。
肝臓に十分な糖を溜められないと低血糖になりやすくなります。
低血糖の状態は、イライラのアドレナリン、不安のノルアドレナリンといったホルモンが作られます。
これは精神的にも不安定になることに繋がります。

昔の私はこういった栄養学を知らなくて、仕事中に食べないのはもちろん、仕事が終わると暴飲暴食をしていました。
(夜しかしっかり食べないので1日の総カロリーは低いので太らなかった)
でも、これを続けていたら、体が疲弊していったのはもちろん、どれだけ筋トレしても筋肉はつかないし、夜になると定期的にメソメソしたり心配性になったり、イライラしたり・・自分で自分をコントロールできていませんでした。
当時はそれが食べ方と関係するなんて1ミリも思っていなかったので、「これが私の性格」「面倒くさいヤツだな~自分」くらいに思っていました。
そんな状態を放置した結果、最終的に体全体の代謝を管理している甲状腺ホルモンが低下し、お米1口で2kg太る状態になり、そこでやっと「おかしい」と気付きました。
初めは体も耐えられるけど、ある時いきなり「ムリ」と宣戦布告かのような態度?になります。
「え?今までこれで痩せられていたのに!」って言葉はまさに体からの「ムリ」「勘弁してよ!」「もう余力ないからねっ」のサインです。
体は正直です。

今私が言えるのは、栄養ケアは痩せる、代謝をあげるといった体のことだけではなくて、食べ方を知ることは精神的なアップダウンにもつながっていて、あなたの性格を本来の性格に戻す・・・そんな裏ゴールもあるということ。
体は頑張り屋さんで、ひどい食生活をしていてもその時は持ちこたえることが出来て、積み重なったある日ガクンと落ちて悲鳴をあげることが多いです。
「あれ?なんか太りやすい・・・前はこんなんじゃなかったのに」
「あれ?お酒がないと寝れない」
「あれ?コーヒーがないと仕事できない」
「あれ?だんだん毎月の不調が強くなってきた」
「あれ?お顔のシミが増えてきた」
「あれ?心配性が加速してるな・・」
「あれ?私ってメンタル不安定だな・・」
・・・

全て、年齢かな、老化かな、そういうもんかな?でも済ませられることですが、食べ方と繋がっていることが分かっています。
中でも見た目を左右する「太る」や「シミ」などは今すぐにでも手放したい悩みかなと思います。
でも、この悩みも健康を整えることが一番の解決法に繋がっているんですね。
とはいえ、見た目は大事です。
お客様に多いのは、そういう「見た目」から自分に対する自信をなくして、自分は「おばさん」「女性として終わっている」というレッテルを貼って自分の評価を下げることに繋がっているということ。
例えば母になると、一時的には「お母さん」としての自分が強くなります。
でも、人生は100年時代。
母としても女性としても自分らしさを育てていけたとしたら、きっともっと充実して楽しくなります。
同じ時間を過ごすなら、充実していると感じながら過ごした方が良い。
自分らしい魅力の引き出しは、健康状態を整えていくことがスタート。
美は健康の上に成り立ちます。
精神的にも落ち着いて、身体が軽く、イキイキとしている、魅力的なあなたを創るサポートをします。

ちなみに当店で栄養サポートをしたお客様が最初に教えてくれるダントツ1番の変化は
「イライラしなくなりました(特にご主人に・・が多い(笑))」
「精神的に落ち着いて、とにかくそれだけでも心地いいです」
と言う言葉。
ここが担保出来ると、暴食が減り、ダイエットにも繋がっていきます。
ということで前置きが長くなりましたが、食べられない時こそどう体を整えるか、について私が行っていることを3つにまとめてご紹介します。
私が常に持つ歩くもの:プロテイン
血液中の糖がなくなった時、体は筋肉を燃やしてエネルギーを作り始めます。
そうなると筋肉がすり減ります。
だからこそ、プロテインを飲んですり減らないように補助します。
私が使っているプロテインはこれです。 グラスフェッド乳から作られていて、人工甘味料など無添加。
私が常に持つ歩くもの:ビタミンC
常に酸化ストレスにさらされている現代人。
紫外線や排気ガス、酸化した油、などの外的酸化ストレスと
精神的なストレス、肉体的なストレスによって酸化します
酸化は健康、美容、両方に影響があるので抗酸化を意識します。
さらにビタミンCは白血球の遊走性を高めてくれるので免疫アップにつながり風邪予防にもなることが分かっています。
風邪をひくと大切な栄養素も消耗してしまうからこそ、免疫は高めておきたいですね!

私が常に持ち歩くもの:糖質
そもそも低血糖が起きると筋肉を燃やし始めるので、低血糖ケアが大切です。
たまにプロテイン飲んでるからイイでしょ?って言われますが、プロテインは「たんぱく質」であって「糖質」ではないので、低血糖になります。
持ち歩く糖質の種類は、100%ジュースの時もあれば、小さなおにぎり、はちみつ飴、さつまいも、など色々です。
その時のTPOに合わせます。
また、たんぱく質を補いながら糖質も補いたい時はプロテインバーも選択肢の一つ。
(オススメプロテインバーなどをご紹介している動画を購入されたい方はご連絡ください。1980円)
これら3つ(プロテイン、ビタミンC、ジュースや飴)は、仕事中に取り入れやすいです。
本当はちゃんとしたお食事をしたいと思っていても、出来ない時があります。
そんな時は、知恵と工夫で乗り切りましょう。

具体的な飲み方・食べ方はその方の生活スタイルや、身体のお話しを伺って個別にアドバイスしています。
私は
・お客様とお客様の間
・車での移動中
に必ずこれらを口に運んでいます。
私がやっていることの基礎はこれだけです。
意外と簡単だ、と思いませんでしたか?
栄養ケアというと小難しいイメージや、自分に出来るかな・・と思う方もいますが、あなたの生活に合わせて取り入れられる方法を選択すれば良いので簡単ですよ。
そして、正直な体はその簡単なことの積み重ねに反応して結果を返してくれます。
「何をやっても痩せない」
そんなことで悩んでいた2020年~2021年ころの私に早く伝えてあげたいな・・・と思います。
あなたも自分の身体と仲良くなる方法に出会いましょう!




