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「腹筋を頑張っているけどお腹が痩せません・・・」
お客様に
「腹筋を頑張っているけどお腹が痩せません・・・」
とご相談頂くことがあります。

お腹やせのパターン2つ
お腹痩せには2パターンあります。
背骨問題
お腹が痩せない人の共通点1つ目は「背骨が固い」です。
だいたいが
- 背骨に柔軟性がない
- 背骨の湾曲がおかしい

です。
こういう状態の人は、このままで腹筋をするので筋トレしてもお腹に効かせるのが難しいです。
「筋トレした後、お腹だけじゃなくて、肩とか首、疲れません?」
と聞くと
「そうなんです!何で分かります?」
というあるあるの会話が繰り広げられます(笑)
まずは背骨を柔らかくすることですね。
そもそも筋トレのフォームが大事と言われるのは、ターゲットを効かせるために必要不可欠だからです。
そのフォームが作れない状態の方が多くいます。
Nericeではまずは背骨、姿勢を整えることにフォーカスします。
余談ですが、産後にお腹ぽっこりに悩み始める方が多いです。
これは、妊娠中にお腹が前にせり出てしまって、背骨の位置が変わったからです。

産後から時間が経っていても、体は固定されません。
ちゃんとケアすれば反応してくれます。
気付いた時が一番早い時ですから、気になるなら今からケアを始めることがオススメ。
グルテン・カゼイン・砂糖
2つ目のお腹ポッコリパターンは、小麦と乳製品と砂糖。
小麦のグルテンも
乳製品のカゼインも腸内環境を乱す原因とされていますが
お腹ぽっこりさんはこれらの食事が好きな人が多いです。
若干私感が入りますが、施術者の経験則だと思って読んでもらえたらと思います。

小麦と乳製品を断つとお腹がスッキリしてくるお客様が多いのです。
考えてみたら理にかなっています。
小麦や乳製品で腸内環境が悪化したら、腸に穴があいて必要のない物まで体内に入って来たり、勢いよく体内に流れ込むようになります。(医療用語では腸の透過性が亢進と言います。よくリーキーガットとも言われますね。)
そうしたら、内臓脂肪もつきやすくなって、お腹ポッコリの原因になりますね。
体を整えるために「何を食べよう」より「何を減らそう」に意識を向けるのが大事です。
また、砂糖も血糖値を急上昇、急降下させて乱しやすいので、避けると良いですね。
お腹ぽっこりが気になるなら
- 背骨を柔らかくして姿勢を整える
- マイナスの食事、食事の選択肢の厳選
をアドバイスしています。
お気軽にご相談くださいね。




