アミノ酸、プロテイン、グルタミンで吐き気・イライラが出る理由

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セラピストのNAHOKOです。

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【アミノ酸、プロテインで気持ち悪くなる理由】

体を作っている大部分がタンパク質。

筋肉も、臓器もタンパク質無しには作れません。

胃酸も、酵素も、血液を流れる赤血球もタンパク質。

だからこそ、タンパク質を摂ることを常々アドバイスしています。

ですが、

タンパク質であるアミノ酸やプロテインを飲んで気持ち悪くなる人がいます。

※タンパク質(お肉やお魚や大豆)を細かくしていくとアミノ酸になります。

その場合、ビタミンB6不足が原因かもしれません。

タンパク質の分解にはビタミンB6が必要なので、

元々ビタミンB6が不足気味だった場合に、大量のタンパク質が投入されると、いわゆる「B6不足の症状」が出ます。

B6不足症状の1つが「吐き気」なんですね。

他には、B6は、

幸せホルモンのセロトニンや眠りのホルモンのメラトニンに関係していますので、

うつ病チックな症状が出たりします。

また、そもそも論になりますが、

ビタミンB群は腸内細菌が作るので、

腸内環境が悪い人は不足になりやすいですね。

【腸内環境を整えるおすすめのグルタミンは大丈夫?】

この記事を書こうと思ったのは、クライアントからの質問があったからです。

そのクライアントは、腸内環境を整えるために、小腸の栄養源であるアミノ酸「グルタミン」を摂取しようと考えているのですが、それを摂ったら気持ち悪くならないか?を気にされていました。

以前、摂ったサプリメントで吐き気があったからです。

結論から言うと、一般的にB6不足があれば気持ち悪くなる可能性はある。

ということです。

(もちろん他の要因もあります)

ですので、心配ならB群のサプリメントを一緒に補給すると良いですね^^

せっかくなので、グルタミンの代謝経路をお話ししますね。

グルタミンはアミノ酸の1つですから、上に書いたタンパク質の代謝におけるB6の視点もありますが、グルタミンにはもう一つ大切な視点があります。

これが、とってもメンタルに関わってきます。

この図を見て分かるように、

GABAの前に必要なGAD酵素は、B6やビタミンKや亜鉛、ビタミンDで活性化します。

だから、これらが不足すると、GABAになれず、グルタミン酸止まりになるわけですね。

GABAはチョコレートで流行ったように、神経をなだめ、落ち着かせてくれて、集中力アップしてくれます。

でも、グルタミン酸は、興奮系の神経伝達物質なので、イライラしたり神経過敏になります。

つまり、GAD酵素が上手く働かないと、イライラ、神経過敏、集中できない(ざわざわしているところで聞きたい声が聞き取れないとかも)が起きます。

ちなみにGAD酵素は、自閉症、発達障害、てんかんの方はGAD酵素が不足していることが分かっています。

で、話は戻って、VB6は腸内で作られると言いましたよね。

自閉症や発達障害、てんかんの方は腸内環境が悪いことが非常に多く、

腸内アプローチをしたらすごく改善したという報告は数多くあります。

【どういうケアをするのが良いのか?】

ビタミンB6が不足している、

亜鉛が不足している、

ビタミンKが不足している・・・

と、不足を探せば正直いくらでも探せると思います。

でも、それらを補っていくのではイタチごっこ。

補いながら、腸内ケアをしていく。

こういうステップがとっても大切ですね!

良い体、作っていきましょう!

★私が使っているプロテインはこれです。
グラスフェッド乳から作られていて、人工甘味料など無添加。


Nerice ネリス

~「あっ」と驚く見た目変化

★エステ×分子栄養学×心理PNT

★心と体が変わる人生最後のダイエット

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