皮膚の痒み、膿、炎症、潰瘍、どうやって治すか?<実体験>

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静岡市エステサロンNericeのNAHOKOです。

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私がずっと10年くらい悩み続けていたのが、

何かにつけて出てくる右手人差し指の潰瘍でした。

ファスティング断食をして一時的に改善するのですが、

ストレスが溜まったり、

お酒を飲むとすぐに戻る。

仕事柄、手を使うので「何だかな~」と思っていました。

幸か不幸か手の甲側にあったので、施術には影響なかったです。

でも、見た目的にも、痒み的にもイヤでした。

【皮膚の炎症は体内のどこの状態と繋がっている?】

皮膚は、基本的に腸内環境の状態が表れています。

つまり、

皮膚が良くない=腸内環境も同じ

かなと想像できます。

腸粘膜も、皮膚も同じ膜です。

ただ、優先順位が、表面の皮膚よりも腸粘膜が高い。

栄養素が不足していたら、

皮膚より先に腸粘膜に栄養を届けようと身体は働きます。

だからこそ、

皮膚の状態が良くないなら、

腸粘膜も危ういという指標になります。

【ストレスがあるとぶり返す理由とは?】

皮膚の痒みやぐちゅぐちゅというのは、いわゆる「炎症」が起きている状態。

炎症を止めるのは「コルチゾール」という体内で作られる天然の抗生剤です。

ですが、コルチゾールはストレスによる炎症時にも分泌されています。

ストレス過多な人は、皮膚の炎症にまで回す余力がないので、

皮膚の炎症は悪化していきます。

また、皮膚の炎症がひどい人は、

精神ストレス時に回すコルチゾールが残っていなくて、

メンタルが弱くなりがち。

【私の今の指はどんな感じ?】

これは、今朝の私の指。

形はさておき(笑)、めっちゃ皮膚がキレイになりました。

上にアップしているファスティング断食時のアフター写真と違うのは、

皮膚の厚みがしっかりとあって、安定感があるところ。

ちなみに、栄養療法を学びしっかりと取り組みはじめた3か月くらいからほぼ完治となりました。

そして、ここ1年以上皮膚の痒みや炎症は起きていませんから体内状態がかなり良くなっている証です。

皮膚の厚みがあるというのも、しっかりと皮膚の細胞分裂(ターンオーバー)が出来ている証です。

他の感覚で言うと、以前は見た目が良くなっていても触れると、違和感がありました。

どんな違和感かというと、「かきはじめたらかゆくなりそう」な感じ。

ですが、今は触っても他の指と同じ感覚。全く「かゆくなる気配なし!」です。

【皮膚ケアのためにやることは4つ】

皮膚のためにやるべきことは、4つ

1)血糖コントロール

2)腸ケア

3)必要な栄養素を足す

4)メンタルケア

です。

今まで書いてきた記事がカバーしていますので、ぜひ参考に読んでみてくださいね。

参考記事:まとめ:腸内ケア方法(腸活)について

(https://nerice-body.com/archives/6429)

参考記事:低血糖を正しく理解して闘争と冬眠モードから脱する方法

(https://nerice-body.com/archives/5793)

参考記事:代謝をあげることと心理ケアの相性が良い理由とは?

(https://nerice-body.com/archives/7093)

参考記事:心理的○○があると効果が出ない可能性がある

(https://nerice-body.com/archives/6609)

Nerice ネリス

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