浮腫みが生理後にも続く原因と対策

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静岡市エステサロンNericeのNAHOKOです。

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生理が始まった後というのは、女性ホルモンの量で言うと低下している時期になります。

つまり、女性ホルモンの影響が少ない時期なので、

・浮腫みが減って体がスッキリ軽い

状態。

ですが、生理後に浮腫んでいるとなるとホルモンバランスが乱れているかもしれないと私は予測します。

例えば、生理不順じゃないだろうか?

月経血が多いんじゃないだろうか?

PMS強いかも?生理前イライラしない?

はたまた、性欲が少ないかも?

【女性ホルモンについて】

女性ホルモンはエストロゲンとプロゲステロンがあります。

排卵までにぐぐっと増えるのがエストロゲン。

これが赤ちゃんのベッドになる内膜を作ってくれます。

そして排卵された後は、卵子からプロゲステロンが分泌されます。

★エストロゲン★

子宮内膜を出産に適するようにする、乳房発達、体脂肪・塩分・水を体に貯めこむ、ふさぎ・頭痛を起こす、甲状腺ホルモンの働きを妨げる、性欲を減退させる、血糖コントロールを妨げる・・・・など

★プロゲステロン★

子宮内膜の分泌を維持、脂肪をエネルギーとして燃焼、自然な利尿剤、甲状腺ホルモンの働きを助ける、血糖レベルを正常に維持、記憶集中力を助ける・・・など

生理後は、この両方が減っている時期なので、浮腫みもなく血糖コントロールも落ち着きやすい時期ですから、それが上手くいっていない場合、女性ホルモンの状態を疑うのも1つです。

例えば、エストロゲンが早い段階で分泌しすぎているから浮腫みが強いのではないだろうか?

プロゲステロンが少ないから性欲が低いのだろうか?

エストロゲンが多いために内膜が大きくなりすぎて月経過多なのだろうか?

などなど。

【女性ホルモンのアンバランス原因】

女性ホルモンはストレスがあると、ストレスホルモンに原料を奪われて女性ホルモン量が減りやすいです。

また、プラスチック製品などを温めると環境エストロゲンと言って、女性ホルモンに似た作用をする物質が溶け出し、それが体内ホルモンを乱します。

また、エストロゲンを体外に排出していくための代謝にはビタミンとミネラルが必要ですから食事内容も大切ですね。

どうしても浮腫みが取れない、そんな時は体内から考えていくのがポイントです。

Nerice ネリス

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