癌患者が生きる希望を持つ、がん哲学外来、樋野興夫著【明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい】

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静岡市エステサロンNericeのNAHOKOです。

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がん哲学外来を開設されている樋野興夫先生の著書『明日この世を去るとしても、今日の花に水を挙げなさい』を読みました。

難しいことは一切書いて無くって、

脳にエネルギーがいかない、

集中力がない、

そんな人でも分かるように優しく響く言葉がちりばめられていました。

 

言ってみたら、「ガン」って今でこそ早期発見なら治るとか、そういうイメージに変わりつつありますが、十数年前までは「ガン」イコール「死」でしたよね。

ですから、実際「ガン」と診断されると「どう生きるのか」と向き合うことになりますよね。

何となく生きて来たけど、私の人生の役目、役割は何なんだろうか。

そんなことを考えるきっかけを体が与えてくれていると捉えることもできます。

そして、私たち癌患者ではない人達にとっては、そういう思考から学びを得て、「生き方」を見つめる機会をいただいているわけですね。

 

いくつか響く言葉がありましたが、

今の私が、「ほう・・」と思ったのは、

・36ページの近年の小学校では運動会で順位を付けないことに対して、

「それは真の平等ではない。平等とは、相手の能力を認めることから始める」

・66ページの年代別の役割

20代、30代は人に言われたことを黙々とがむしゃらにやります

40代になったら自分のやりたいことや好きなことに専念します

50代になったら積極的に周りの人の面倒を見ます

60代になっても自分のことしか考えてなかったら恥と思え、です。

 

先を歩んでいる人の言葉というのは今の自分には理解ができなくても、真髄を得ているものと私は思っています。

何かに悩んだ時や、モヤモヤするときに、開きたくなる。そんな一冊でした。

そして、、カウンセラーはそういった引き出しを増やしておくことで、クライアントに良い言葉を贈ることができると思いますので、引き出しとしても活用できるかなと思います。

言葉はあればあるほど深みが増しますから。

Nerice ネリス

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