ココロとカラダのリンクを科学した実験

カラダの情報をバシッと読み取って、理想の自分を創り上げる、

静岡市エステサロンNericeのNAHOKOです。

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先日受けたセミナーで聞いた内容が非常に納得するもので興味深かったのでシェアします。

【ココロ(感情)と身体の繋がり】

3人でボールトスのゲームをしてもらい、1人だけ仲間外れにしてボールを回さないようにする。

すると、大脳皮質の一部である「前帯状皮質」の活動が活性化する。

この前帯状皮質は、手足などの身体が痛む時にも活動する脳部位。

こころが痛む時には、同じ脳部位が活動する。

PMID: 14551436

つまり、脳は、感情としてこころが痛む時と、実際に身体が痛む時を区別していない可能性があり、

こころが痛むことで、前帯状皮質が活動し、その結果、手足が痛くなることもあり得るということです。

【悩みが解消したらコリも消えていたという事実】

よく、悩み事が解決して、気付いたら、腰が痛いのが無くなっていた!とか、

肩こりがなくなっていた!って聞きますよね。

それは、悩みというこころの痛みが脳の特定の部分を活性化していて、それによって、その部位に関わる体部分に痛みとして出していた可能性があります。

また、逆もしかりです。

手足が痛い時に、脳の特定部位が活性化、その結果、こころに「ある感情を生み出す」というのは十分に考えられます。

【脳の中には体の地図が存在する?!】

カナダの脳外科医ペンフィールドは、大脳皮質に電気刺激を与えて、それぞれの脳部位がどこの体部位に繋がっているかの関係をまとめました。

それをホムンクルスと言います。

(https://www.ssu.ac.jp/relay-essay/te/より引用)

先の研究結果と繋がりますが、脳には、感情と体の地図があるということですね。

【施術でココロを癒し整える】

施術を通して、体の痛みを緩和することは、ココロのバランスを取ることにもなりますし、

カウンセリングでココロのバランスを取ることは、カラダの痛みを取ることにもつながるということです。

「なんかよく分からないけど、スッキリしたわ~!(^^)!」

というお客様の声の裏にはこういった背景が存在していたのだなと改めて科学的に分かったことは非常に興味深かったです。

Nerice ネリス

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