産後、何をしても太る人のカラダの特徴

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静岡市エステサロンNericeのNAHOKOです。

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昨日は、産後にガリガリに痩せてしまう人の特徴を書きましたが、今日は逆の太るパターンについて書きます。

痩せるのにも、太るのにも、甲状腺ホルモンが関係するというのは昨日の記事から分かったと思います。

ホルモンがいっぱい働けば代謝が上がるし、働かないと太る。

【甲状腺機能が低下している状態の指標とは?】

甲状腺機能を知る指標としては、血液検査でTSH、FT4、FT3を測ることで知ることができます。

目安は、

TSH:1くらい

FT4:1~1.5くらい

FT3:3~4くらい

です。

低下している時というのは、FT3が3よりも低下していて、TSHが2.5以上になっていたり、逆にTSHもFT3も目安よりも低下していたりする時です。

【なぜ働かなくなったの?】

甲状腺ホルモンが働かなくなる原因は、いっぱいあります。

私も、完全母乳でありながら、どんどん太っていきました。

バランス食にしても太る・・・という状況が続いたので、初めは甲状腺ホルモンが働くときに必要な栄養素を順番に摂取したりしました。(亜鉛、セレンなど)

まずは、興味がある方のために、甲状腺ホルモンの活性に関係する栄養や条件をざっと書いてみますね。

<甲状腺ホルモンが活性化するのに必要な栄養や条件>

・セレン

・亜鉛

・タンパク質

・胃酸

・コルチゾール(コレステロールから作られる、ストレスで消耗)

・ビタミンA

・ビタミンD

・ヨード

・水銀蓄積と炎症で活性低下

・ミトコンドリアが弱っている

・37度以上の体温で活性化

いかがでしたか?

【結局ここが私はキーポイントだった】

上に書いたように、順番に必要そうな栄養素をいれて、よもぎ蒸しを頻回に行って体温を上昇させることや、毎日運動をすることでミトコンドリアの新生と活性化を促したり、

ファスティング断食をしてデトックス、などをしましたが、すぐには変わりませんでした。

そもそもカラダというのは、変化するのに3か月はかかりますから、薬のように劇的に変化はしません。

で、私自身が一番キーポイントだったなと思うのは、「ストレスとの向き合い方」でした。

どれだけ良い栄養素を入れても、

どれだけ運動しても、

どれだけ体温上げても、

ストレスでコルチゾールを出して消耗していたら良い栄養素も使えないのです。

使えるベースが整っていないところに、良いものを送り込んでも、ただの高級なう〇ちが出来るだけです。

ストレスケアがだいぶ進んだ時、やっと栄養素や運動の刺激を体が受け止めで活用できるようになりました。

【あなたはどうでしょうか?】

カラダの状態は十人十色です。

栄養素を入れてするりと変わる人もいますし、

解毒をしてするりと変わる人もいます。

私のようにストレスをケアしていくことで変わる人もいます。

どれもが密接に関わっているので、これさえしておけばOKは無いです。

顔が違うように、考え方が違うように、カラダも違うから、

アナタのためのケアを考えていきましょうね。

Nerice ネリス

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