こんな友達はイヤだな・・・の「イヤなタイプ」に自分がなっている可能性が高いんですよ!

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静岡市エステサロンNericeのNAHOKOです。

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言葉には、自分の内面、自分が考えていることが表れます。

いろんな言葉がある中で、「その言葉」を選択している、その背景は、まさに「自分の内面の出来事」だからです。

先日のお客様がポロっと言ったのが、

「子どもがね、ママ大好きって言ってくれるんだけど、ごめんねって思っちゃうの~」

でした。

こういうの多いです。

 

誰かに褒められると「いえいえ」って謙遜して受け取れない人。

こういうものの背景には、「自分はそれを受け取ってはいけない」と自分に厳しくしていることがあります。

 

この娘さんの「ママ、大好き」の「大好き」を決めるのは娘さん。

そして、それを受けとめるかどうかを決めるのは「ママ(お客様)」なわけです。

そして、「ごめんね」といって「受けとめないという選択」をしているのです。

 

なぜか?

 

それは、「自分は大好きって言われる存在に値しない」とか

「なんでこんな私のことを・・・?」という自己肯定感の低さがあるからですね。

 

でも、そもそも、自分が自分のお母さんに「大好き~!」って言ったとして、

「ごめんね」ってお母さんに言われたらどうでしょうか?

悲しくないですか?

私はそんなお母さんもどんなお母さんも、お母さんだから大好きなのにって思いませんか?

 

それを娘さんにしているということなんです。

 

でも、一番大切なのは、

 

自分のココロの中で、自分自身に対して、とてつもなく「厳しくしている」ということ。

誰かに「大好き」と言われても(しかもそれが我が子という一番身近な存在なのに)「いえいえ」と謙遜している。

いろんな出来事でも、「自分はまだまだ」「自分はダメ」「自分は存在価値がない」ってなっていそうですよね。

 

そんな人の生き方ってどんなものだろう。

自分を犠牲にして、他人のために動いてしまわないでしょうか?

自分さえ我慢していれば・・・ってなりませんか?

はたまた、我慢しすぎて爆発してヒステリックになってやいませんか?

 

でも、それも、これも、ぜ~んぶ、

「自分が」自分を評価せずに、低く見積もって、誉め言葉すら受け止めないと決めているから。

 

お客様とそんな話になりました。

そしたら、お客様はハッとされてました。

気付きの瞬間ですね。

 

気付いたらもうこっちのもの。

次、お子さんから「ママ大好き」って言われた時の反応は自然と変わります。

だって、「ごめんね」より「ありがとう~!」って言われたら嬉しいのが分かるし、

そして、「ありがとう~!」という言葉を言って、その言葉をその時は少し頑張っていたとしても受け止めたという事実は、自己肯定感を少し上げることになるからです。

まさに、気付きから行動が変わった瞬間。

行動が変われば人生が変わるって誰か有名な人が言ってましたよね。忘れちゃったけど。

 

誰だって、

「あんたはまだまだだから」

っていう友達より、

「きっと○○は大丈夫!やれるよ!信じてる!」

って言ってくれる友達の方が好きじゃないですか?

 

自分自身が自分に厳しい友達になっていては、しんどいです。

自分自身が自分の大親友になってあげたいですね。

Nerice ネリス

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