閉経後に太るのは何で?40歳からやれること

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カラダを中と外からグッとアプローチ、静岡市エステサロンNericeのNAHOKOです。

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女性なら誰でも迎える閉経。

そして、閉経すると太る女性が非常に多いですよね。

これは女性ホルモンと非常に深い関係があります。

女性ホルモンが減ると内臓脂肪が付きやすくなるからですね。

つまり、女性ホルモンの量が減る前から、あることをしておくと太りにくくなるのです^^

今日はそんな話。

【まずは、女性ホルモン・エストロゲン低下による悪循環の話】

エストロゲンには内臓脂肪分解作用があるので、閉経後の女性というのは内臓脂肪が付きやすくなります。

内臓脂肪がつくということは、脂肪肝も出来るということです。

脂肪肝とは、肝臓という内臓に脂肪がついて炎症が起きている状態。

肝臓の機能が低下します。

肝臓の役目は、解毒、エネルギーづくり。

解毒できずエネルギー代謝が低下していくと・・・

「太りやすい体質の出来上がり」となります。

もちろん疲労も感じやすいです、エネルギーが出来にくいので。

【女性ホルモンの量を出来る限りキープするには?】

鍵となるのは閉経時にガタンっと女性ホルモンが減るのではなく、

緩やかに、じょじょに、ホルモンの量を減らしていくようにして、

体の負担を減らすというのが分かれ道になりそうですね。

 

卵巣の機能が低下した後というのは、脂肪細胞や内臓の副腎と言う場所で女性ホルモンが作られます。

ということは、閉経時までにやることは2つ。

★1★脂肪細胞は脂肪細胞でも「女性ホルモンを作ってくれる良い脂肪細胞」を増やしておくこと

★2★副腎疲労が起きていないか確認し、必要に応じてケアしておくこと

です。

この2つを40歳を過ぎたら意識しておくと良いですね。

では、具体的にみていきましょう。

【良い脂肪細胞を増やすために】

悪い脂肪細胞とは、「これ以上溜め込めない~!」となっている、でっかい脂肪のことです。

溜め込めないくらい、脂肪が出来てしまうのには、

・血糖コントロールが下手

・動いていない(座り仕事、車移動、歩かない)

・揚げ物、トランス脂肪酸が多い

が原因になりがち。

血糖コントロールには食後5分のウォーキング(私は足ふみとかします)、

お酢を食事に取り入れる(サラダや酢の物、レモン水など)、

が良いですよ^^

【副腎をケアするには】

副腎が疲れていることを副腎疲労と言います。

副腎のケアは、なんといっても、

食事や生活習慣を正すこと

でかなり緩和していきます。

40歳を過ぎたら、アンチエイジングのためにも、無謀な暴食や暴飲は控えて、美味しいものを味わいながら食べる、たしなむような大人になりませんか?^^

あとは、やはり心理的なストレスも副腎にダイレクトに影響しますから、

内観したり、

自律神経を整えるヘッドマッサージもオススメです。

 

閉経して衝撃を受ける前に、ケアして、心地良い人生、楽しい人生に。

Nerice ネリス

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