フルーツの抗酸化作用はビタミンCだけじゃない!

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カラダを中と外からグッとアプローチ、静岡市エステサロンNericeのNAHOKOです。

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私は朝フルーツ(おやつフルーツ)にはまっています。

それも○○さんのお話しを聞いてからなのですが、フルーツは果糖、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に入った食べ物です。

果糖がたっぷりですが、食物繊維やクエン酸なども含有しているので、健康な人であれば血糖値はさほど上がらず、また、代謝に必要な栄養素も含有しているので太りにくく、甘いものから抜け出せない人には特にオススメします。

軽度の低血糖症であれば血糖コントロールの1つとして取り入れるのもオススメです。

今日話したいのは、フルーツの抗酸化作用についてです。

抗酸化作用といえば、ビタミンCやビタミンE。
抗酸化作用のある酵素でいえば、SOD酵素(補酵素に亜鉛、マンガン、銅)、カタラーゼ(補酵素は鉄)。

フルーツにはビタミンCが豊富に含まれているので、その意味でも抗酸化作用がありますが、それとは別の観点で嬉しいことをお話ししますね。

それは、フルーツに含まれている「カリウム」です。

普通、人が炭水化物(でんぷん)を食べると、代謝されて最終的に「乳酸、炭酸ガス、水」が残ります。

この炭酸ガスが過剰にあると重炭酸塩となって体内に居座り、炭酸の形で体内に残ってしまうのですが、これが体を酸性に傾けることになります。

体が酸化すると、老化、代謝低下、はもちろんですし、

細胞が酸化してエネルギー作りが滞り乳酸がたまると、乳酸はタンパク質とくっついて乳酸タンパクとなって「筋肉硬直=こり」の原因となります。

そこで!

カリウムが体内に豊富にあると、炭酸ガスの時点でくっついて、重炭酸ソーダや重炭酸カリになって体液中に溶け込むことができるのです。(ちなみにフルーツに含有するカルシウムも炭酸ガスとくっついてくれて、その場合は重炭酸カルシウムになります)

この重炭酸ソーダ、重炭酸カリ、重炭酸カルシウムは、なんと体液と同じアルカリ性♪

結果、体内は弱アルカリ性がキープでき、喜びます♪

酸化してしまう食べ物に注意するのも大切ですが、

ぜひぜひ美味しく抗酸化という意味でフルーツを取り入れてみてくださいね。

ちなみにフルーツは、先日記事に書いたクエン酸も豊富ですよ。「疲労回復・エネルギー増加のためのクエン酸」(https://nerice-body.com/archives/7043)

Nerice ネリス

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