代謝をあげることと心理ケアの相性が良い理由とは?

私は常々、カウンセリングとのセットで受けることをオススメしています。

ですが、「代謝アップとカウンセリング?全然違うものだし、私の悩みは体のことであって心じゃない!」と思う方が本当に多いと思います。

『クエン酸健康法で100歳まで生きる』を書いた長田先生、小島先生も書かれていますが、

”疲労感というのは肉体のみを検討しても解明できない。”(P.98 )

とあります。

疲労していても、楽しい時は疲れを忘れます。
もちろんそれは興奮のホルモンであるアドレナリンが出て、疲労に気付けていないということでもありますが、日常的に「楽しい」「ワクワクする♪」がベースの人は、アドレナリンと一緒に幸せの「セロトニン」や、やる気の「ドーパミン」もよく出ています。

逆に、楽しくない・・・辛い・・・
と言う人の場合、何とか動こうとしてアドレナリンが出ますが、それと一緒に出ているのはストレスホルモンの「コルチゾール」。
コルチゾールは、体をどんどんすり減していき、ストレスで体は酸化し、最終的に動けなくなります。

同じアドレナリン分泌であっても、ベースがどういうメンタル状態なのかによって結果は変わるという事です。

【ストレスって何?】

ストレスにはいろいろありますが、一番注意したいのは「ストレス」と感じていないけど、実はストレスになっている「無意識のストレス」でしょうか。

多いのは「親からの刷り込み」「自己肯定感の低さゆえの自己犠牲」「他人からの評価でしか価値観を感じない」などですね。

先日カウンセリングした50代男性の場合、

・お母さまがお客様を妊娠しているときに常にストレス環境にいて、産後は産後うつ状態だった

こういった場合、これが当たり前となっていますが、

・お母さまの顔色を読んで、お母さまが怒らないように、悲しまないように、そういった気持ちをベースにしながら生活してませんでしたか?

・自分の気持ちより、他人優先というのが染み付いていませんか?

・自分がいることで、親を悲しませると思っていませんでしたか?

・困らせないためにイイ子ちゃんでいましたか?

・選択肢を選ぶ時、基準は「誰かを喜ばせるため」になっていませんか?

などなどが、気になるポイントですね。

自分の基準や常識、価値観は、いわば「自分の当たり前」であって、違和感を感じにくいことが多いです。

ですが、それって正しいのでしょうか?

正しいと思えるならOK!

もしちょっとでも「ん?」と思うなら、少し見つめなおすタイミングかもしれません。

【ストレスとカラダの関係】

ストレスベースがあると、常に何かしらのストレスを感じていることが多いです。

無自覚でも体が感じてしまうのです。

そうなると、いくら体を栄養面や肉体面でケアしても、なかなかうまくいきません。

強いストレスがあるという時点で胃腸の働きは弱いのでミネラルビタミン吸収は悪いでしょうし、腸内環境も悪いので、もっともと言えばもっともですね。

【今の状態は最善の選択をしてきた結果】

こういう話をすると、「私はダメなんだ・・・」とか「なんでこんな風に思っちゃうんだ」とか、自分責めをし始めてしまう人もいます。

ですが、今の価値観や基準や常識は、全てあなたにとっての「最善の選択」だったのです。

自分で選んできたもの。

自分にとってその時の1番を選んでいます。

色々なことを考えた結果、バランスを考えて、この選択をしたはずです。

でも、今このタイミングからも沢山の選択肢があなたにはあって、どう選択していくかもあなた次第。

今から、何を選択していきますか?

Nerice ネリス

「カラダの見た目、感覚の変化を実感したい」

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