思考を整えて痩せ体質に変化させる:娘にイライラしていた私の話

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『的確なアドバイスが欲しい』

静岡市でカラダを外面・内面のホリスティックアプローチする「本物志向の方のための」エステサロンNericeのNAHOKOです。

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先日、娘に対して「我慢」を要求する自分と向き合うことがありました。

なぜ、たった4歳の娘に「我慢」を強いるのだろうと。
(例えば、ご飯全部食べないとダメ、○○しないと○○やってはダメなど)

一見、上記のことはいわゆる「よくある育児」だと思うのですが、
自分の中でその時に感じるイライラが、本当に苦痛でした。
でも、ついついやってしまう、言ってしまう。

我慢せずに好き勝手している娘を怒っていました。
どれだけ頭で「4歳に言っても難しい」と分かっていても、なぜかやってしまうのです。

そして、ふと気づいたことがあります。

私のこの行動パターンには理由があるということに。

【娘に我慢を強いていた自分の原因とは?】

振り返ってみたら・・・

私自身が小さい時に「自己主張したら家族の輪から切り離される!孤立してしまう!」と感じた経験がありました。

大げさな書き方に感じる方もいるかもしれませんが、幼いころというのは「子供にとって親は生命線であり、存在は全て」で、「親から嫌われると生きていけません」。
だから、親に嫌われるようなことを子どもは避けていきます。
もちろんそこには「愛」もあります。

でも、知らない間に「愛」に「恐怖」などが複雑に入り混じりやすいのです。
「愛」があるから、他の感情に蓋をしやすいというのもあります。
世間で「インナーチャイルドをいやそう」とか、「母との確執」などの問題がよく取りざたされているのはこの複雑な想い故ですよね。

話しは戻して。
私の場合の具体的な話をしますね。

【我慢を嫌われないための条件に定義づけした出来事】

小さい時に、旅行先でお蕎麦屋さんに行ったことがありました。
そのときに、お姉ちゃんと半分こだからね!と言われて頼んでくれたざるそばを私はほぼ一人で食べたのです。
(ここだけ聞くと笑えますが、結構な量だった?ので、小さな体の私には多すぎる量と親は判断したのでしょうね。)

一人でほぼ食べきった時、お姉ちゃんは怒らなかったけど、お父さんが怒りまして。^^;
その後、姉と父は他のご飯屋へ2人で行き、
私と一緒に残された母はというと、お父さんが怒っているのは「もっともだ」という感じ。
「NAHOKOがダメよ」という雰囲気で、フォローはありませんでした。

反省していた私と母が父と姉と合流した後に電車に乗ったのですが、
そこでも父はまだ怒っていて・・・
私は謝ったのですが、
「あなたは誰ですか?自分勝手なことをする人は知りません。」と父に言われたんですね。

私は「捨てられる!」(その時はそこまで気持ちを言葉に出来ていませんが)と思って泣きじゃくりました。

どうしたら許して貰えるんだろう。
何でお蕎麦全部食べちゃったんだろう。
でも・・・お腹すいていて止まらなかった自分。

父親の冷たくて怖い態度が、自分をますます孤立させて、小さな私は小さな頭で色々考えました。
その時のあの雰囲気、今もすごく覚えています。

もちろん、父からしたら「協調性がなかった」私にお灸をすえたくらいのことなのだと思います。
(今思い出しても出来事自体は大した出来事ではない(笑))

でも、ここで問題なのは、
そういった「ある出来事」をどういった「感情」に「本人」が結びつけるか。「定義づける」かなのです。

当時の私は知らず知らずのうちに・・
「自分勝手な行動をすると群れの輪から切り離され孤立する。意見は言っちゃいけないんだ!
我慢しないとダメなんだ!」
と勝手に解釈し定義づけました。

【定義づけした後の、影響】

ですので、
・肝心なところで意見を隠す
・人の顔色を必要以上に読む(けれどばれないように適度に言ってる風を装う)
・逆にこんな私でも受け入れてくれる?と言わんばかりに自分の意見を言う時もあった

書いていて、どれだけねじれてるんだと笑えますが、人のココロというのはこんなもんですね。

そんなこんなで、
娘が「ワガママ」をすると、異様に反応していたんだ!と気付いたわけです。
その反応の理由は、
★かわいい愛娘が群れから孤立をしないようにという曲がった愛情
★自己主張はダメなことという私の認識を押し付けている(価値観)
どれがどうなのかはいまだに分かりませんが・・・

ただ、このイライラの理由が分かった後から、娘へイライラがなくなりました。
時間がないときにぐずぐずしていてイライラするときはもちろんありますが、そこに得体も知れない「怒りたい気持ち」が消えたので、単純に「急いでるから早くしよっか!!」くらいになりました。

【無意識でやっていることを意識化させるカウンセリング】

長くなりましたが、人のココロというのは、とても複雑です。
「ある出来事」を「どのように判断し、定義づけるか」はその人次第。
大した出来事でなくても、「定義」の在り方によっては苦しくなるし、逆に、とても楽しくもなります。

とはいえ、大半が知らない間に刷り込みが入っています。
ですので気付かないままに振り回されていることがほとんどです。

自分のメンタル状態を良いものへと変えていくときに必要なアプローチとは、
1)栄養が足りていなくて、アドレナリンなどのホルモンが出てイライラする・・・といった生理学的な反応が起きないように栄養ケア
2)ココロのサポートとして「自分の定義づけを変える」カウンセリング
この2つが大切です。

無意識でやっていることを意識化させることで、
縛りから解放され、ストレスは低減、代謝は回り始め、人生の楽しみ方もぐんと高くなります。

どんどん自分の人生が切り開けます。

サプリメントをいくら摂り入れてもカラダが変わらないな~・・・
と限界を感じていたり、
ダイエットが上手くいかない、なぜか痩せていかない、条件は全て整えているのに!、
という場合にもココロのアプローチをすると変化を手に出来ることが多いです。

気付いていないストレスが代謝を止めていたり、
サプリメントの効きが悪くなっていたり、
そもそも「ダイエット」のイメージがマイナススタートですと「ダイエット」自体がストレス以外の何でもなく、自分いじめになっていたり、
するからですね。

ココロとカラダ。
密接な関係を築いています。

あなたはココロとカラダ、どんな状態ですか?

あなただけのサポート、していきます。
さらに楽しめる人生を表現していきましょう。

また話しましょうね!
Bye for now!

Nerice ネリス

「カラダの見た目、感覚の変化を実感したい」

続けられる的確なアドバイスが受けられる
本物志向の方のためのホリスティックエステサロン

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