<レビュー>人生を変える幸せの腰痛学校 伊藤かよこ著

『本当に変わりたい』

『的確なアドバイスが欲しい』

静岡市でカラダを外面・内面のホリスティックアプローチする「本物志向の方のための」エステサロンNericeのNAHOKOです。

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今回読んだ本はこちら。

ざっくりまとめると、

腰痛というものが、筋緊張から来ている。

その緊張とはどこから来るのか?

そこに個々にアプローチすることが「解決」へとつながる。

というものでした。

私もココロとカラダの繋がりからカラダを整えているので、とても納得し、共感でした。

本の中で、とても響いた言葉について掘り下げます。

「こっていること」と「悪い」は大違い

栄養療法、施術者(エステティシャンセラピスト、マッサージ師)、カウンセラーは、一歩違えば「占い師」のような存在になる可能性があります。

お客様からしたら私たちプロから言われた言葉って鵜呑みにしてしまうことが多いです。

例えば、「すごい首こりまくりですよ~」「このままだといけないですよ」「うちのお店で片手の指に入るレベルでしたよ~」

こういう風に言われたらやっぱり凹むし、そうなんだ・・・ってなりませんか?

私はこの言葉に違和感を感じてなりません。

例え、片手の指に入るレベルだったとしても「それが何?」って話なのです。

そもそも

・人と比べるものでも、優劣があるものでもない

・こっていることが悪いことでもない

・人の体の可能性は無限。今どれだけこっていたとしても今後変化していくし、改善していく。

ここを無視した発言になってやしないか?と思えるのです。

また、それを言われたお客様は「私の○○ひどいんだ。。。」と認識します。

(認識自体は良いんです。これから調整していけば良いのですから。)

でも、お客様によっては、「首がこっている」イコール「良くない事」という価値観と結びつけていることがあります。

そういう方に「こってます、ひどいです」とお伝えしたらどうなるでしょうか?

元々カラダが痛いなと思ってマッサージを受けに来た

ひどいと言われた

やっぱりひどいんだと思った。

私の体って良くないんだと思うようになった

こっている、こりがひどい

イコール

悪いこと、つまり、自分の価値が低い

と結びつける

この流れもいとも簡単に仕上がります。

そして、コリを感じるたびに「私はひどいレベルのコリの持ち主なんだ」と思い出し、「自己価値を下げるイメージを抱く」こともあり得ますね。

お店にせっかく良くしたいという想いで来てくださったのですから「悪い」という認識がより強くインプットされてしまうより、

自分のカラダに可能性を感じて、変化出来ると自信につながって、ワクワクするものにしたいと思います。

私が考えるセラピストのあるべき姿

やっぱりお客様が「こうなりたい!」とワクワクするものに変えるお手伝いをしたいと思います。

プロである以上、言葉の使い方ひとつでその人へ呪いのようにインプットすることができてしまう。

セラピストとしての自覚、どういう想いで施術をとらえているのか、お客様へ何を提供していきたいのか、はたまた自分のライフワークとして施術を通して何を表現していきたいのか。

ここをクリアにして、一人でも多くのお客様が「元気に」「活力が溢れる」そんな施術時間をお渡しできたらと思います。

そして、この想いに共感してくれるセラピストを増やしていきたいです。

また話しましょうね!
Bye for now!

Nerice ネリス

「カラダの見た目、感覚の変化を実感したい」

続けられる的確なアドバイスが受けられる
本物志向の方のためのホリスティックエステサロン

◆住所  静岡市駿河区池田869-3F
(東静岡駅より車で5分)
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