聞きたくないホントの話。小麦食べて短気?太る?

『本当に変わりたい』

『的確なアドバイスが欲しい』

静岡市でカラダを外面・内面のホリスティックアプローチする「本物志向の方のための」エステサロンNericeのNAHOKOです。

お問い合わせ

小麦、グルテン、やめましょう~みたいな流れが栄養業界では鉄板です。

でも、美味しい!美味しすぎる!私は大好きです!!!!!!!

でも、事実、影響があるというのは否定できないので、

〇体調がイマイチな人への治療食プランとして

〇パフォーマンスをあげたい方への食育プランとして

〇子どもの体作りのため

そんな時はグルテンのことを考えることが大切だと思っています。

私個人の考えでは一生食べれないとか、悪いから全部無し!という思考は無いなと思っています。

ただ、あまり良い影響がないということが分かると、「食べるときは良い品質のものを」「美味しく」「適量」いただこうと思えるようになりますよね。

そこが大切だと思います。

さて、話がそれましたが、そんなグルテンで「短気」「太る」という話をしていきます。

グルテンが太るのにつながる一因とは?

グルテンは、タンパク質のグルテニンとグリアジンから成るのですが、グリアジンを摂ると体内ではグリアジンの抗体ができます。

で、この抗体が、甲状腺組織を攻撃してしまうらしいのです!

つまり!

小麦を食べると甲状腺機能が低下する。
甲状腺は、エネルギーを作ることに関係しているので・・・

代謝低下。

そう、慢性疲労、太る、だるい、しんどい・・・という諸症状につながります。

グルテンが短気にさせる理由とは?

この抗体ですが、神経物質のグルタミン酸の受容体も攻撃するらしい!のです。

つまり、グルタミン酸過剰状態となる。

グルタミン酸の過剰症状である「イライラ、短気」が出てきてしまうわけですね・・・。

グルテンの他の悪影響とは?

グルテンといえば、腸壁を傷つける腸漏れ(リーキーガット)を引き起こすとか、
麻薬並みの中毒性があるとか、
血糖値を急上昇させるとか。

そういった点もありますよね。

そこにフォーカスされがちですが、実は、甲状腺とグルタミン酸神経にも関連しているというのが分かりました。

食べるのは慎重になった方が良い人もいそうですね。

そして、上に書いたように「今、どうしたいのか」というカラダによって取捨選択してカラダを整えていくことが必要そうです。

グルテンが悪というより、食べ方です。

上手く自分でコントロールしていき、美味しく食べたいときは食べられるカラダにしておくのがスマートな方法ではないでしょうか。

「あなたはどんなカラダ状態ですか?」

「どうしていきたいのですか?」

そこを明確にして選んでいきましょう。

また話しましょうね!
Bye for now!

Nerice ネリス

「カラダの見た目、感覚の変化を実感したい」

続けられる的確なアドバイスが受けられる
本物志向の方のためのホリスティックエステサロン

◆住所  静岡市駿河区池田869-3F
(東静岡駅より車で5分)
◆ご予約・お問合せ 090-6369-1496
簡単ご予約/問い合わせフォームはこちら(24時間OK!)
◆OPEN 9時~17時
駐車場完備
「もっと自分が好きになる、なりたい自分を創る」ためのメルマガ
無料ラジオ(ながら聴きOK)配信
Youtube配信
フェイスブック
インスタグラム