成長期に低血糖症状が起きやすいのは○○が枯渇しやすいから!

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静岡市でカラダを外面・内面のホリスティックアプローチする「本物志向の方のための」エステサロンNericeのNAHOKOです。

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低血糖が起きると、自律神経が乱れてメンタルに大きく影響、エネルギーの循環が悪くなりエネルギー不足から活力低下などがあるのは、今までのブログでも色々と書いてきました。

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特に成長期は、これから勉強をしてやりたいことをやって輝いて行ってほしい宝石の原石のような状態ですから、しっかりと低血糖ケアをしておきたいところです。

ですが、成長期こそ低血糖が起きやすい。

そのことについて今日は話しますね。

背が伸びる時は注意!

成長期は骨が伸びていきます。

この骨が伸びるのに必要なミネラルが亜鉛です。

血液検査で亜鉛を推測するのに使う項目はALPですが、通常が180程度が指標なのに対して、成長期は1000とかでも普通と言われています。

それくらい亜鉛の需要が増えるのが成長期。

逆に成長期にALPが180だとやばいね!という感じです。

亜鉛が血糖とどう関係するのか

そんな枯渇しやすい亜鉛ですが、血糖をコントロールしているホルモンのインスリンが肝臓で分解されにくいように束ねるリーダー役をしているのです。

つまり、亜鉛がないと肝臓でインスリンが分解されてしまうので、すい臓は大量にインスリンを作るようになります。

インスリン過剰は低血糖を生みます。

日々の生活に亜鉛を足そう

成長期こそとにかく亜鉛はいれてあげたいです。

タンパク質に入っているのでお肉お魚をしっかりと食べさせてあげましょう。

私のオススメは、イリコ粉やカツオ粉です。

こちらにオススメの粉を載せてあります。参考にどうぞ。

生理前の過食を辞めさせる秘策

 

また、亜鉛不足は拮抗ミネラルの銅過剰にもなります。

銅はアドレナリンを過剰にするのでイライラにもなりますのでご注意を♪

我が家では、お味噌汁にはいりこ粉かカツオ粉、

おかわりしたい~ご飯もっとちょうだい!と言われたら、ふりかけだよ~って言いながら、かつおやいりこ粉、ゴマをかけて混ぜて出しています。

手間をかけず、いかに栄養を補給するかを工夫していきましょうね!

ちなみに、成長期と書きましたが、比較的亜鉛付属の人が多いのでこの使い方は成長期でなくとも利用していってくださいね!

また話しましょうね!
Bye for now!

Nerice ネリス

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