骨粗しょう症を起こさないためのケア方法

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静岡市でカラダを外面・内面のホリスティックアプローチする「本物志向の方のための」エステサロンNericeのNAHOKOです。

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閉経を迎えるとエストロゲンが減ることによって骨粗しょう症リスクが上がりますが、骨粗しょう症リスクを下げるために閉経を迎えた方も、そうでない方も知っておくと良いケア方法についてお話ししますね。

エストロゲンが骨粗しょう症リスクになる機序

エストロゲンは、骨の吸収を緩やかにして骨からカルシウムが溶け出すのを抑制する働きがあります。

また、骨の形成を促進する作用があります。

骨の吸収というのは、古い骨を壊して吸収していくことです。

つまり、エストロゲンによって骨が長持ちして、新しい骨がどんどん作られるイメージですね。

エストロゲン現象は止められないけど、やれることはある

女性ホルモンが閉経とともに減ることは生理現象ですが、骨粗しょう症リスクを下げるために出来ることが2つあります。

1)マグネシウム摂取をする

骨と言えば、カルシウム。

そんなイメージを持つ方がいますが、カルシウムの細胞内外移動をコントロールしているのがマグネシウム。

マグネシウムの不足によってカルシウムが正しく働けなくなります。

その結果骨にも影響が出ます。

近年はカルシウム過多な方が多いです。

マグネシウムを補うことを意識してください。

マグネシウムは、大豆、のり、ごま、ナッツ、しらす、わかめ、ひじきなどに多く、緑黄色野菜にも含まれています。

にがりを利用したり、高濃度マグネシウムを利用するのもかなり手軽でオススメです。

にがりも高濃度マグネシウムも飲用水に2~3滴たらして飲んだり、お味噌汁にいれたり、ご飯を炊くときにいれたりと簡単に使えます。

2)インスリンの効きを良くする(感受性)

インスリンの作用が低下すると、破骨細胞といって骨を壊す細胞が増殖し骨粗しょう症リスクを高めることが分かっています。

インスリンの作用が低下している代表格は糖尿病です。

また、病気ではなくても、血糖値の乱高下をしてしまうとインスリンの作用が低下していきます。

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是非、上手に活用して快適な閉経後ライフを♡

また話しましょうね!
Bye for now!

Nerice ネリス

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