牛肉の選び方、色を見て選ぼう!

『本当に変わりたい』

『的確なアドバイスが欲しい』

静岡市でカラダを外面・内面のホリスティックアプローチする「本物志向の方のための」エステサロンNericeのNAHOKOです。

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牛肉はいつもどんなものを買いますか?

キレイな赤い色?

脂肪は黄色くない白い脂肪がついているもの?

それとも霜降りでサシが入っている和牛?

お肉の色から分かる、栄養たっぷり牛肉の選び方を今日はお伝えしますね^^

こういう色の牛肉を買おう!

・明るい赤よりコクのある赤な牛肉!

・脂肪は黄色い牛肉

・サシより赤身肉

明るい赤よりコクのある赤

お肉が赤い色をしているのは、赤血球の中にあるヘモグロビンタンパクによります。

ヘモグロビンタンパクは、鉄を含んだタンパク質。

これらが多ければ多いほど赤味は濃くなります。

脂肪は黄色い

黄色っぽくなるのは、ビタミンAが多い証です。

バターも同じです。

ビタミンAといえば、カロテン、黄色いですよね。

しっかりと牧草を食べている牛さんの油は黄味がかかるのです^^

サシより赤身

サシ入りの牛肉を作るためにはビタミンAの量をコントロールするそうです。

なぜなら、ビタミンAはDNAの発現を促すホルモン様作用のあるビタミンだからです。

これが少ないと筋肉より脂肪が増えていきます。

ビタミンAは私たちも必要な栄養素。

脂肪より赤身を食べることでいただきたいですね。

余談

卵の黄身もビタミンAが多いと黄色くなるそうです。

穀類メインで食べていると白いそうですね。
とはいえ、穀類メインでも黄色くなる色素の入った餌を与えているところもあるので一概に一言では言い切れませんが。

あとは、鉄不足ビタミンA補給を考えるなら、赤黒い部位が良いということです。

牛肉なら上記に書いた濃い赤のお肉を選ぶのも良いですし、部位で言うならレバーですね^^

参考にしてスーパーでお買い物されてくださいね。

また話しましょうね!
Bye for now!

Nerice ネリス

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