タンパク質の役割 まとめ

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静岡市でカラダを外面・内面のホリスティックアプローチする「本物志向の方のための」エステサロンNericeのNAHOKOです。

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タンパク質と聞くと、だいたいのイメージは「筋肉」ですよね。

でも、前にも書いていますが、タンパク質は「浮腫み」や「消化酵素」「粘膜」などにもかかわっているのです。

タンパク質の役割

タンパク質の役割は大きく2つです。

1)機能タンパク質

2)構造タンパク質

機能タンパク質とは?

機能タンパク質とは、体の中で何かしらの仕事をしている「機能」を持ったタンパク質。

例えば、血液(血漿)の中で最も多い成分にアルブミンというのがありますが、アルブミンはタンパク質で出来ています。

そのアルブミンの役割とは、血液の中で色々なものを運搬しています。

・お薬

・水

・カルシウム

・亜鉛

・脂肪酸

・間接ビリルビン

など。

つまり、タンパク質が不足したらこれらを運ぶことが出来なくなる。
代表的な女性の悩みの「浮腫み」もタンパク質不足で起きることが多いです。

消化酵素もタンパク質で出来ています。
体に必要な栄養素を消化して取り出して吸収していくのですが、タンパク質不足で消化が上手くいかなくなります。
そうなると、タンパク質も栄養素も新たに取り入れられ無い。

悪循環ですね。

構造タンパク質とは?

構造タンパク質は、一般的なイメージ通り、体を作っている材料のことです。

筋肉もそうですし、

肌に欠かせないコラーゲンもタンパク質とビタミンCと鉄で出来ています。

タンパク質不足で肌のうるおい、ハリがなくなるというわけです。

タンパク質を取り入れるには

タンパク質が足りないのが分かったからお肉お魚を食べる!

となりがちですが、そもそも不足してしまった原因を考える必要があります。

・食べていなかった→食べる

・食べているのに不足→消化酵素が足りない?腸内環境が悪い?胃腸の働きが自律神経で低下?

それぞれに合わせて対策をたてていくことが「タンパク質アップ」になります。

あなたはどうですか?

また話しましょうね!
Bye for now!

Nerice ネリス

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