プラスティック多様していると女性ホルモンバランスが崩れる?

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静岡市でカラダを外面・内面のホリスティックアプローチする「本物志向の方のための」エステサロンNericeのNAHOKOです。

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女性ホルモンが少ないと、女性ホルモン様作用のあるイソフラボンを摂って分泌を促している人も多いと思います。

それと同じように、女性ホルモンバランスが崩れるような作用をする物質が溢れているのを知っていますか?

案外身の回りにあるんです。

その一つがプラスティック。

内分泌かく乱物質のあるプラスティック

体内で分泌されているホルモンをかく乱させてしまう、アンバランスにさせてしまうもの、それが「環境ホルモン」です。

そして、環境ホルモンが含まれている身近なものは「プラスティック」

例えば、ラップ、袋、キッチンのジップ付の袋、などありとあらゆるものに使われています。

特に、こういったものを食材に接した状態でレンジ加熱すると思いっきり不着します。

目には見えない「環境ホルモン」の影響は実は無下にできません。

タイでオカマが多い&外食文化の関係

タイはほとんど自炊せず、外食文化の国です。

そして、行った人なら分かると思うのですが、お料理は基本的に透明のバッグに入れられて渡されます。

しかも冷ましてとかもせずに^^;

この、プラスティック文化が内分泌かく乱をしている結果、タイではオカマが増えたのではないかという研究があるくらいです。

(この点に関しては、ココナッツオイルのラウリン酸が、​テストステロンを男性ホルモンのジヒドロテストステロンに変換する5αリダクターゼ(5αR)​阻害作用があることも関係あると思いますが。)

耐性は個人差がある

もちろんどんなものを入れてもへっちゃらな人もいて、大したことないように感じる量でも影響を受けてしまう人もいます。

それは遺伝子的に変異があったり、

生まれた時から栄養が少し足りていなかったり、

ストレスを慢性的に抱えている結果、機能低下していたり・・・

色々な要素によって影響を受けやすくなります。

どちらにせよ、女性ホルモンバランスが気になっている人は環境ホルモンを避けることを意識するのは良いことですね^^

・レンジでチンするときにラップをするのを辞めたり、

・プラスティックのタッパーではなく、ガラスやホウロウのタッパーを使う、

のがオススメです。

環境ホルモンはそのほかにも、農薬や洗剤など結構身近なものに含まれていますから、余裕がある時はお野菜をこだわって買う、洗剤を見直す、なども良いと思います。

でも、大事なのは、解毒能力を高めておくということですね!

また話しましょうね!
Bye for now!

Nerice ネリス

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