女性ホルモンが減るコルチゾールスティールとは何か

『本当に変わりたい』

『的確なアドバイスが欲しい』

静岡市でカラダを外面・内面のホリスティックアプローチする「本物志向の方のための」エステサロンNericeのNAHOKOです。

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妊活していたり、PMSがひどかったり、女性疾患の子宮内膜症や子宮筋腫、多嚢胞性卵巣症候群など、女性ホルモンのアンバランスを悩んでいる人が知っておくと良い「コルチゾールスティール」について今日はお届けします。

女性ホルモンもコルチゾールもコレステロールから作られている

女性ホルモンの原料はコレステロール。

そして、ストレスホルモンのコルチゾールの原料もコレステロール!

つまり、コルチゾールが過剰分泌状態だと、女性ホルモンに回すコレステロールがなくなってしまう(盗まれる=スティール)状態のことをコルチゾールスティールと言います。

<機序>

コレステロール→プレグレノロン→コルチゾール

→DHEA→アルドステロン(男性ホルモン)やエストロゲン(女性ホルモン)

コルチゾールが分泌されるのは?

・心理的、肉体的ストレスがかかったとき

・低血糖を起こしている時

・体内に炎症がある時
→腸内環境が悪い、上咽頭炎がある、副鼻腔炎がある、歯周病があるといった慢性炎症は気付きにくいので注意。

まずはコルチゾールが無駄に分泌されていることをケアしよう!

・心理的ストレスにはカウンセリングやマッサージがオススメです。

・低血糖対策はこちらの記事を参考にしてください。

低血糖を正しく理解して闘争と冬眠モードから脱する方法

低血糖症の人に話したい「補食」のやり方と選び方

・体内の炎症については、腸内環境についてはウンチの状態や便通具合、おならの量・臭いが参考になります。また、上咽頭炎や副鼻腔炎は耳鼻科、歯周病は歯医者へ行くと良いです。
私自身も定期的に歯医者へ行き、特に自覚がなくてもクリーニングしています。
もし歯磨きのたびに出血などあるならそれはケアした方が本当に良いですよ!

コレステロールの原料

上記のマイナス要因が解決してきたら、コレステロールの原料を沢山いれてあげることも考えていきましょう。

コレステロールはタンパク質と脂質で出来ています。

・お肉やお魚の摂取
→腸に心配があるなら初めは吸収しやすい骨付き肉のスープや出汁粉で作ったスープが良いですよ。(お味噌汁のダシをイリコやカツオ粉にして作ればOK)

・良質な油
→お魚のDHA、EPAはオススメ。揚げ物などは避けること。お家の油の見直しも必要ですね♪
参考記事はこちら。

油 私の油の選び方 まとめ

特に妊活していると、女性ホルモンを作るイソフラボンとか、温めるとか、そういったことが主になりがちですが、そもそも女性ホルモンの材料にも目を向けたり、あとは、今日は触れていませんが自律神経へのアプローチも考えておくとよりホリスティックなケアができますよ。

また話しましょうね!
Bye for now!

Nerice ネリス

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