更年期症状が出る本当の理由

(https://kizuki-lfp.com/2910より引用)

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静岡市でカラダを外面・内面のホリスティックアプローチする「本物志向の方のための」エステサロンNericeのNAHOKOです。

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イライラ、涙がとまらない、汗がすごくでる(ホットフラッシュ)、悩みがち、寒くてしょうがない、だるい・・・

様々な更年期症状がありますが、「女性ホルモンが減ること」とどうつながっているの?って思うような症状ばかりじゃないですか?

今日はその辺を体の仕組みから説明していきます。

女性ホルモンが出る仕組み

上記の写真にあるように、女性ホルモンは・・・

視床下部

脳下垂体

卵巣

子宮内膜

というような経路を経て分泌されています。

で、閉経を迎えると卵巣や子宮内膜は、いくら視床下部と脳下垂体から指令が来ても「機能低下」しているので「ホルモン分泌ができない」状態になっているわけです。

そうすると、視床下部は「もっと出せ!もっと出せ!」とサインを送り始めます。

どれだけ出してもホルモンは出てこない、そうなると視床下部のバランスが崩れ始めるのです。

視床下部が関係するものとは?

アンバランスになってきた視床下部は、自律神経をもコントロールしている大事な場所です。

つまり、自律神経に乱れが出てきてしまうのです。

例えば、

・汗がやたら出る

・イライラする

・悩む

・めそめそする

・寒い

更年期症状とはまさに自律神経の乱れによるものとも言えます。

また、他の臓器の副腎や甲状腺も視床下部からホルモン分泌の指令をもらっています。

視床下部の乱れは、

・副腎疲労になりえます
→炎症増加、血糖コントロール不良など

・甲状腺ホルモン分泌低下、増加になりえます
→代謝低下、慢性疲労、心拍数増加、動悸、震えなど

更年期症状を緩和させるには

更年期症状を緩和させるには、まずは更年期前から体を整えておくというのが一番大切です。

実際、卵巣からホルモン分泌が出来なくなった時、それをまかなうのが「副腎」です。
(女性のほぼ100%のDHEAが副腎(皮質)で作られます。そして、閉経後はほぼ100%の割合でDHEAがエストロゲンを作るので、副腎皮質が元気であることはエストロゲンのカギになるわけです。※)

副腎疲労がないかどうかは閉経前からチェック、ケアしておくと良いです。

副腎疲労について まとめ

もちろん閉経で症状が出てきている人も同時進行でも構いませんからケアしておくと良いでしょうね。

また、あまりに辛い時は、自律神経が整うような生活習慣もそうですが、マッサージは本当に有効だと考えます。

リラックスできるセラピストのもと、アンバランスな自律神経へアプローチしてもらいましょう。

 

※有経女性の場合、副腎皮質で作られたDHEAの75%がエストロゲンになります。閉経前よりは副腎の影響は少ないとは言え大部分を占めるのが分かりますね。

ちなみに男性は、DHEAの90%が副腎皮質で作られ(女性の100%よりは低い)、DHEAを前駆体として男性ホルモンのアンドロゲンを作る割合は50%(女性は閉経時100%、有経時75%)。女性よりも副腎の重要度は少し低いということが言えますね。

また話しましょうね!
Bye for now!

Nerice ネリス

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