映画アクアマンから考える:相手の価値観や考え方に嫌気がさすとき

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静岡市でボディケア×分子栄養学×カウンセリングで「もっと自分が好きになる、なりたい自分を創る」ホリスティックなエスコートをしているNAHOKOです。

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知る人ぞ知る(笑)私は映画とドラマが大好き。

前は、HULUでしたが、今はAmazon Prime派です。

やっぱり、映画とかドラマって現実逃避が出来るし、違う世界で生きているような感覚になるし、そのキャラクターの思考なんかを知れて参考になったりするし、

ワクワクするんですよねー。それが好き。

その世界観や価値観を味わい知るために見るので、俳優名とか名前はもっぱら覚えられないのがもったいないので、こうして残していこうと思います♪

ちなみに見る映画を選ぶ基準は特になくて、The 気分。(笑)
ざっくりー

今回は、アクアマンという映画を見ました。

海の世界に生きる人たちと、陸に生きる人たちが、戦うというところから共存していくという流れの話。

これを見て感じたことは、私は日本人、あなたはアメリカ人、とか国の違いがあるけれど、同じ「人」というのには変わりがなくて、相手を排除するような思考では世界はまとまらない、Re-unite(再度つながりあう)みたいな思考が必要・・というメッセージなんだろうかなと受け止めた。

これをもっと細かくして見ていくと、生きていると、私の考えや価値観と違う人に出会うと、

・批判したり

・評価を下したり

・受け入れられないと感情的になったり

色々な反応があると思うんだけど、あなたと私は違って当然で。

それを敵対視しているとお互い反発しあうわけで。

「受け入れる」必要はなくて「受け止める」が大切だということもメッセージしているように感じたな。

人は相手を受け入れる、あたかも相手の意見をそのまんま自分の意見として受け入れないといけないと思うと苦しくなるわけで。

いわゆる外的基準ってやつですね。

人によっては自己犠牲をしてまで相手を受け入れて、結果、自分を苦しませている人もいるでしょうね。

でも、「受け入れる」と「受け止める」の違いがしっかりと分かったら、気持ちが楽になるんじゃないでしょうかね。

そもそも、自分が相手に相談するときに、相手が自己犠牲をしてまで受け入れてほしいと思いますか?
私は大切な相手にそんなことを望まない。
でも、受け入れるのではなくて、「今の私がこういう状態なの」というのを受け止めてくれたらすごく安心するし嬉しいし温かくなる。

だから、それに気付ければ、逆の立場の時も私は「相手を受け入れる必要性はない」

相手を「受け止めることをしたい」と思える。

自分がされて嬉しいことだから。

二つがごっちゃになっていると、脳も混乱して、自分も混乱してくるね。
無理やり受け入れるようにしていたら、相手は自分にとって侵略者でしかないから、相手のことを無駄に嫌いと感じるかもしれない。

「ありのままで存在していることを認めてあげる」

それが自分にとっても相手にとってもしてあげられたら良いんだろうな・・・

な~んて考えた映画でした!

また話しましょうね!
Bye for now!

Nerice ネリス

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