油オメガ3 まとめ 摂りたいけど水銀が気になる人へ伝えたい事

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静岡市でボディケア×分子栄養学×カウンセリングで「もっと自分が好きになる、なりたい自分を創る」ホリスティックなエスコートをしているNAHOKOです。

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オメガ3とは?

前回のオメガ6の記事とかぶりますが、
オメガ6もオメガ3も必須脂肪酸で、体内では合成できない、外から補わなくてはいけない「必須」の栄養素、脂肪酸です。

オメガ3とオメガ6は拮抗して働いています。

・オメガ3のイメージは「緩める」

・オメガ6のイメージは「固まる」

細胞膜の主原料で、脳の7割は脂でできています。
どんな油でそれらを作るかは食事次第です。

オメガ6記事にも載せましたが、オメガ3の作用はこのようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(https://rainafterfine.com/2019/08/21/post-3128/引用)

アレルギー体質、炎症体質、であればオメガ3を摂ることは有効だということですね。

また、神経伝達物質の伝導性も良くしますから、忘れっぽい、うつっぽい、自律神経整え、記憶力向上、のためにも良いかもしれませんね。

オメガ3が含まれているもの

オメガ3が含まれているのは、魚介類のDHA、EPA。

亜麻仁油やえごま油のαリノレン酸、γリノレン酸。

魚介の水銀が気になるから食べられない

たしかに魚介類には重金属の水銀が含有しています。

とくに大型魚のまぐろなどには注意が必要です。

厚労省が妊婦さんへの食べて良い量などについて注意喚起しているほどです。

 

 

 

 

 

(上記厚労省のリンクより引用)

ということで、大型魚については食べる量を十分に意識していくことが必要だとは思います。

食べない方が良いの?

ついつい水銀が怖くなって、食べないという選択肢を摂りたくもなります。

ですが、全く食べないことが一番良くないことなんですね。

・妊娠中に魚を食べたことで子どもが水銀による自閉症になるリスクは関連していない

・食べない妊婦さんの子どもの認知機能が悪かった

・魚を食べている妊婦さんの子どもの発達障害の発生が少ない

などの研究結果も出ています。

大切なのは、

出来る限り水銀蓄積の少ない小魚を選ぶこと

青魚がオメガ3含有量が多いのでオススメ

食べ過ぎには注意

という結論で締めくくりたいと思います。

また話しましょうね!
Bye for now!

Nerice ネリス

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