感覚過敏!プールとか銭湯の濡れたところ歩けない、生肉触るの苦手な人の体の中?

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静岡市でボディケア×分子栄養学×カウンセリングで「もっと自分が好きになる、なりたい自分を創る」ホリスティックなエスコートをしているNAHOKOです。

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感覚過敏になっていると、普通の人なら大丈夫なところでも歩くとその感覚が気持ち悪くて嫌がったり、触るのを嫌がったりするようになります。

例えば、銭湯の濡れた床、プールの床、生肉の触る感触、などです。

感覚過敏になるカラダの中は?

一番多いのでは?と個人的に思うのは、

・交感神経が過剰になっていることによる感覚過敏
→交感神経が過剰になることで小さなことにも反応してしまうメンタル状態になるのはもちろん、血管収縮で末端に血液がいきづらいので感覚が変化します。
案外温めて末端血流を良くしてあげると触れるようになったり(笑)
銭湯も入る時は濡れたところが嫌なのに、あがる時は気になってなかったり(笑)
※血流が良くなり、副交感神経が働いたのかもしれませんね。

その他には、

・B12不足(MCV)
→自閉症のお子さんに感覚過敏が多いというのはB12不足が関係しています。
同じように自閉症診断がついていなくてもB12が不足気味になると似た感覚が出てきます。B12は、赤血球の細胞分裂をしているので、不足は血球が大きいままになり毛細血管に入り込めなくなります。結果的に末端冷え性。末端冷え性からの自律神経が交感神経過多になる・・・というサイクルも考えられます。

・末梢の冷え性
→上記の交感神経過剰による末端冷え性もありますし、単純にいつも冷やしている人というのもいます。どちらにしても冷やしていると交感神経は過剰になるというのはあるので、どちらがスタートでもぐるぐる回るので同じですね。

・鉄欠乏
→鉄が不足することによって赤血球の中にあるヘモグロビンが作れません。材料不足=血液不足。もちろん末端が冷えてきますし、交感神経過剰になります。

・低血糖
→細胞がエネルギー不足で飢餓状態になっているので、何とかエネルギー確保しようと体が動きます。(血糖を上げる)そのホルモンがアドレナリン、まさに交感神経。

・甲状腺機能低下
→甲状腺機能が低下するというのはざっくり言うとエネルギー不足です。エネルギー不足になると細胞自体の活動が低下し低体温になっていきます。低体温は、冷え。冷えは、自律神経アンバランス、ですね^^

とにかく抹消血流低下が起きる原因があると起きるということなので、それが起きるような原因を洗いざらし出していくということが解決策探しになってきますね!

どうケアしていくのか

どのようにケアしていくのかは、上記の例(きっとそれ以外にも冷える原因はあげられます)をヒントに自分がどれなのかな?と考えていくのが良いですね。

自分で分からないならプロのセラピストと一緒に考えていくのも良いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

まずは冷やさない。
そこをやるだけで大きく違いますし、絶対的に交感神経過剰になってしまう「低血糖」のケアは第一前提で必須ですね。

さらに、低血糖が起こりやすくなってしまう腸内環境ケアも同時進行で行っておくと良いと思います。

あとは、個々人の違いによって順番やアプローチを変えていくと良いかと^^

また話しましょうね!
Bye for now!

Nerice ネリス

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