体が反応しない!結果が出ない時に必要なアプローチとは?

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静岡市でボディケア×分子栄養学×カウンセリングで「もっと自分が好きになる、なりたい自分を創る」ホリスティックなエスコートをしているNAHOKOです。

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いくら栄養をいれても、体が反応しないときがあります。

サプリを入れても、マッサージをたらふく受けても、思うような結果が出ない。

いわゆる「良い」と言われることをやってもやってもうまくいかない。

あとは、栄養をいれてだいぶ調子は良くなったけど、あと一歩のところが変えられないというとき。

これも結構多いですよね。

これ以上何をすればいいの?って悩みます。

なぜカラダは反応しないのか?

答えから言うと、メンタルアプローチが必須です。

あなたの「思考」が結果を阻んでいるからです。

分かりやすい例で話しますね。

例えば、「過食が抑えられない」人がいたとします。

過食は栄養学で説明するなら3つ考えられます。

1)低血糖
低血糖といって、細胞に必要な栄養素が届いていないときに起きやすいです。
要するに栄養不足なので過食して何とか栄養を補おうと必死ということです。
この場合、補食をうまくとって、バランスの良い食事をすれば改善します。細胞が満たされるので。

2)栄養を消耗している
消耗する原因は2つ考えられます。
1つは体に炎症がある場合。
炎症を抑えるためにビタミンやミネラルが無駄に消費されてしまっていて、食べ物をエネルギーにするための働きが滞っているため太りやすくなっている。この場合は、炎症を抑える栄養アプローチ、場合によって栄養素を足すサプリを摂ることで改善します。

2つめは栄養をうまく吸収できない場合。
胃腸の状態が悪いために、消化吸収能力が低下します。まずは、胃酸の分泌、腸内環境改善をしていきます。

これらをしらみつぶししていっても結果が出ない、そんな時がメンタルアプローチになります。

メンタルの影響力

 

 

 

 

 

 

何かストレスがあり、頭の中がずっと活動状態でいると、交感神経が昂り自律神経が乱れます。

すると胃腸の動きが低下するので栄養吸収が上手くいかなくなる、腸が動かないので便が停滞し悪玉菌が増殖、腸内環境が悪化することで肝臓に毒素が来て脂肪肝に・・・

また、ストレス自体も体内に炎症物質を生みます。

「ストレス」というと「別に仕事で悩みはないし・・・」とか「大したことじゃないしな~」と思う方も多いと思うのですが、たいていがもっと幼い頃に受けたものから来ることが多いです。

本人は顕在意識では意識していないし忘れてしまっていることもあるのですが、地味~に影響しています。

幼いころの経験がどのようにストレスとなっているか

 

 

 

 

 

例え話。

ダイエットで言うなら、
・「痩せた時にかわいいね~」とすごく褒めてもらった経験。
とか、
・幼いころぽっちゃりしていたので「ぽっちゃり~」といじられることが多かった経験

があったとします。

すると、そう言われたという経験を、「どのような意味」と捉えるかは人それぞれなのです。

「やった~!かわいいって言われた!私ってかわいいんだわ(^_-)-☆」と捉える方もいれば

「痩せたら、かわいいんだ!」と条件付きで自分は認められると認識する人もいれば

「ぽっちゃりだから皆を笑わして笑顔にできる私(^_-)-☆」と捉える方もいれば

「ぽっちゃりだとみんなに笑いものにされるんだ。ぽっちゃりは認められないんだ。」と認識する人もいます。

人それぞれ、同じ出来事が起こっても、それをどのような「出来事」として認識し、どの「感情」とリンクさせるかは十人十色なのです。

もしあなたが「太ったら愛されない」「痩せていれば愛される」と条件付けの自己肯定をしているとしたら、どうでしょうか?

今痩せたい=今太り気味であるということですよね。

そしたら今の状態というのは自分に価値はなく、24時間中ずっとずっとストレスになりますよね。
そしたらもちろん胃腸の動きは悪く、炎症は起きやすくなります。
美味しく食べることも難しいでしょう。

この状態が無意識下で起きていて、本人は「ただ痩せたいだけだし!」と思っていることが多いです。

また、「太ることはダメ」という否定形から入った「痩せたい」という欲望を実現するのは非常に苦しく継続が難しいです。

嫌なことをやるのって辛いですから。

カウンセリングで出来事と感情の結びつきを外す

 

 

 

こういう方にはカウンセリングで、出来事と結びついている感情・価値観を変更していきます。

軽い人であれば「過食は悪いものではない」ということを伝えるとスッと頭に入っていきます。

すると、「過食=ダメなものじゃない」と分かり、
ダメなものではないので「いつ過食しても良いんだ!」という風に理解します。
すると、「やってもいい」と言われると案外やらなくなるパターンですね。

でも、結びつきが強い場合はすんなりはいきません。
本人が出来事と感情を結び付けたような出来事を洗いざらい思い出してもらいます。
流れとしては、

1)本人が思い出せる範囲で「太ること」に関して強烈に覚えている思い出を挙げていってもらうこと。
2)その時をイメージしてその場に戻り、出来事を実際にやり直してみる。(ここはカウンセラーと一緒に)
3)違う記憶に置き換える

とか、

本人がその当時のことを思い出して、そこを客観的に眺めてもらったりすると、「今」と「過去」の切り分けがしっかりできるようになり、「今」の自分の在り方、に気づくことがある時もあります。
「今」は「過去」とは違うんだ。

そう思えることが大切です。
これは言葉でこちらが言ってもあまり響かないことが多く、「本人が本人の力で気付く」が大切。

カウンセラーはそのサポート・アシストをしていきます。

結びついている感情が変わることで、ストレスが解消され、体の動きは改善していき、スッと痩せたりしていきます。

色々なできごとで作り上げている今の自分

 

 

 

 

 

 

 

生きていく中でたくさんの経験をしていきます。

それをどのように捉え、どう考えるかによって、今のあなたが出来上がります。

そして、それはいつでも変えられるのです。

今のあなたはどういう状態なのかを知り、そして、今後どういう風にしていきたいのかを考えていく。

そうすることでなりたい自分へと実現していきます。

「あなたは、なぜか辞められない行動や感情はありますか?」

「それは栄養だけ、ボディケアだけ、で治るものでしょうか?」
「それとも、深い思い込みや理解と繋げている複雑な心理的影響を受けているのでしょうか?」

また話しましょうね!
Bye for now!

Nerice ネリス

「もっと自分が好きになる、なりたい自分を創る」
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