なぜ、今こそMCTオイルを使うべきなのか?

『本当に変わりたい』

『的確なアドバイスが欲しい』

静岡市でカラダを外面・内面のホリスティックアプローチする「本物志向の方のための」エステサロンNericeのNAHOKOです。

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自分のことをもっと好きになるには、まずは自分を知る、自分の取扱説明書を持つこと。

自分を知ったら、その次は、今ある自分の中で「なんかな~・・」と思うメンタルや体の部分の調整をしていきたい。
「なんかな~」は、栄養の偏りや体調によって起こっているのか(例えばイライラ、暴食、過食、泣き虫など)であったり、体のこわばりを取り除いていくことで解決できることなのか(いわゆるマッサージでの血流アップ、循環)。

整え方は色々ありますが、今日はMCTオイルについてフォーカスして話したいと思います。

なぜ今、MCTオイルなの?

MCTオイルというとバターコーヒーとかで一時期流行りましたよね。
体にとってエネルギーとして使われやすい性質があって、脂肪になりにくくって、ダイエットに良いという観点から流行りました。

ですが、何となく流行りの話をそのまま実践しているだけで、MCTオイルって何なの?とか、上手な摂り入れ方を知らないために失敗する方も多かったのも事実。

コーヒーはカフェインたっぷりなので、副腎疲労や肝臓のスペックが良くない人にとってはまさにムチを打っているようなもの・・・。ムチで頑張って動けるならまだ良いけど、もう動けないって言っている臓器を無理やり動かしてしまったら本末転倒ということもあり得ますね。

ですが、MCTオイルは上手に使えばとても使えるモノなので、改めて「今」お伝えしていきますね^^

うまく取り入れていきましょう!

MCTオイルとは?

MCTオイルとは、とてもエネルギーとして使われやすい油脂です。

主に、ココナッツとヤシの種子から抽出された中鎖脂肪酸100%の油。

どれぐらいエネルギーになりやすいかというと、一般的な油より4倍も早く使われる!

まさに手っ取り早いエネルギー源であり、体脂肪になりにくいのです!

なんで他の油よりエネルギーとして使えるの?

なぜ、他の油より使われやすいのか。

それは他の油にない吸収特徴があるからです!

・口内や胃酸で加水分解される→水溶性になるので体内に入りやすくなる
体の負担減!

・胆汁酸がいらない!→コレステロールで作られている胆汁酸の消耗がない=コレステロールが他のホルモンなどに使える余裕が生まれる(例:性ホルモン)
ホルモンバランスが乱れていたり、脂溶性ビタミンが絡む不調(肌カサカサ、腸粘膜ボロボロ)が改善!

・カイロミクロンを作る手間がなく、そのまま門脈を通って肝臓へいく!→速攻でエネルギー源として使われる、時短!
糖質並みのエネルギー効率の良さ!

・ケトン体になりやすい!
体中の細胞、その中にいるエネルギーを作っているミトコンドリア大喜び!使いやすいエネルギーがくるので。

・しかも、細胞内にエネルギー源として入る時にカルニチンがいらない!
体調がイマイチでカルニチンが体内に不足している人でもしっかりと使える!

これだけでもすごいことが分かります。

どういう人にオススメなの?

では、上記を踏まえてどういう人にオススメしたいかというと、

  1. 低血糖、高血糖がある人
  2. 糖新生が下手な人
  3. カンジダを持っている人
  4. ダイエットしたい人

など、です。
もちろん上記以外の人にもオススメです。
なんせ使いやすいエネルギー源ですから。

MCTオイルは名前の通り「油」ですので、血糖値を上げたり下げたりを乱暴にしません。
ですので、血糖値コントロールが苦手な人にはオススメのエネルギー源。
特に低血糖でうまくエネルギーを使えない、食べて2時間後には手が震えてきたりしちゃう。
そんな人にはまさにオススメですね。(腹持ちも良いし)

肝臓が元気ではない人、例えば、血液検査データでいうところのAST、ALTが20以上ある、ALTがASTより2以上大きい数字である、γGTPが18よりも大きいなど。こういう人は、肝臓が弱っている可能性が高く、そうなるとタンパク代謝、脂質代謝が低下しているのでエネルギー不足になりがち。
ぜひ使いやすい肝臓に負担が少ないエネルギー源のMCTオイルは良いですね。
肝臓が元気になれば解毒力もアップしますからね。

MCTオイルにはカンジダ菌を抑制する抗菌、抗真菌作用があります。
過去に膣カンジダになったことがある人、腸カンジダを自覚している人は、日々の生活に摂り入れたい。

最後にダイエット。
脂肪になるのはインスリンが働いて脂肪細胞に中性脂肪をため込んでしまうから。
MCTオイルを摂ってインスリンの過剰な働きを休めることが大切です。
また、MCTオイルにはインスリンの感受性(効き)を改善する効果も認められていますので、うまく使っていくことで、狂ってしまったインスリンの働きを整えることになり、太りづらい体質にも寄与してくれるようになります。

他にも色々ありますが、この辺で締めくくりますね♪

どうやって摂り入れたら良い?

では、どう摂り入れるかについて話しますね。

・10g~45g/日を目安
(まずは5gから、できれば30gくらいを目標に)

・ヤシよりココナッツ由来がオススメ

・必ず非加熱で摂ること
(とにかく酸化しやすいと言われています。非加熱もそうですが、食べる直前にいれること、冷蔵庫保存、遮光瓶などもポイント)

・必ず、食中か食後に摂り、摂る時は何かと一緒に摂る
(スープ、サラダ、お肉にかけるなどもOK、プロテイン+豆乳に混ぜるもOK)
※浸透圧があるのですきっ腹に入れると吐き気、下痢などになります。人によって浸透圧の影響が違うのでまずは少量を摂ること!5gを朝昼晩とか、午前のオヤツ、午後のオヤツにプロテインと混ぜて飲むとか!

・ポリスチレン製の容器を使わない。
→プラスチックコップなど。これらに入れると溶けます。

<使用しない方が良い人>

・下痢体質(浸透圧でさらに下痢になる可能性)

・インスリン投与している人(インスリンで血糖を下げるので、MCTで血糖が上がっていない中でインスリンを投与することで極度の低血糖になる可能性。必ずモニタリングして使うこと。)

・重度の肝機能障害の人

<注意して使う>子ども:ココナッツオイルに含まれる男性ホルモンのテストステロン代謝酵素「5a-リダクターゼ」の阻害作用あり!これから睾丸が大きくなる、特に男の子には過剰摂取はしたくない。少量にとどめましょう。(だいたい1日で5~10g!)
→しっかりと体が出来上がった大人は大丈夫♡

私が使っているMCTオイルと使い方

私が使っているのはこれ。

成分が変わるわけじゃないので、日本製のこれでもOKですよ~。

記事では触れませんでしたが、より脂肪燃焼、エネルギー効率に特化したいならMCTオイルの中鎖脂肪酸の中でも炭素数8つのC8のみのMCTオイルがオススメ。
私はこれも使用してる。ちょっとお高いけど。

あと、オイル状だと胸やけ、吐き気、下痢しやすい初心者さん、結構います。
そういう人にはパウダーがオススメ。
油脂をパウダーにしてくれていて、オイルと同じように使えます。
(同じg数でカウントしてOK)
味は、乳化しやすくしてくれているのでミルクパウダーみたいな感じです。
キムチ鍋とかに入れるとクリーミーキムチ鍋になるし、お味噌汁に入れて飲むとクリーミー味噌になります。
※オイルは無味無臭

パウダーに関しては私はC8一本(笑)
これね↓

飲むと結構すぐに力が沸きました。

私はもう初心者を脱して慣れているので一度に20gくらい摂ってもお腹壊しませんし、不快感もないです。
ただ、摂り方は必ず何かと一緒にが鉄則。
プロテインに混ぜたり、みそ汁に入れたり、サラダにかけてドレッシングにしたり。

使うタイミングはエネルギーを素早く入れたくて、腹持ちさせたいとき。
なおかつ、血糖上げてしまって太りたくないなーな時。
(だからってお菓子も食べてこれも食べてってしてたら太りますからね(笑)注意!)

多いのは午後2~4時の血糖が下がりやすい時のおやつとして摂ることですかね。
あとは、勉強会などで食事に時間を割きたくない時。
でも腹持ち良くしてエネルギー枯渇させたくないとき。

人によっては運動前にプロテインと一緒に摂る人もいるみたいですよ。
エネルギーが長持ちするのでパフォーマンスアップにもなるそうですね。
(サッカーの長友選手がうまく活用されてますよね。)

と、ここいらで今日はおしまい♡

また話しましょうね!
Bye for now!

Nerice ネリス

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