お肌をキレイにするためには○○がキモだった!

こんにちは。

静岡市の「リンパマッサージとファスティング断食で、脂肪と毒素をごっそり落とす体質改善サロン」NericeNAHOKOです。

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美肌って女性にとっては欠かせないものですよね。

やっぱり肌がきれいだと年齢も若く見えますし、毎日目にする「お顔」なんて特に肌がきれいだと気分もあがります。

でも、実際は肌トラブルを抱えている人は非常に多いです。

個別によって状態も原因も全く変わってくるのですが、大切なこととしては、

肌は内臓の状態である

ということですね。

私が大切にしたいと思うのは腸や消化吸収面です。

腸の状態がどのように肌に影響するのか

腸は小腸、大腸とありますが、ざっくり話すと、小腸で栄養を吸収、大腸で排出していきます。

腸というと「出す」「毒素」なイメージが強い方が多いですが、腸はそれだけでなく、体にとって必要な栄養素を取り込む大切な器官。

つまり、腸へ負担がかかっている食事や、アレルギー源を摂っていたとしたらそれはもちろん腸へ負担がかかり、腸が弱った結果、本来なら出すものも体内に入ってきたり(いわゆる毒素と表現されがちなものですね)して、それが血中、肝臓・・・と運ばれどんどん体内が弱っていきます。

まずは自分にとって腸負担になっているものを減らすことが大切だと思います。
よく言われているのは、小麦、乳製品でしょうか。

また個別にアレルギー源が分かっているならそれらを少し除去してみるのも手ですが、一般的には即時性アレルギー検査しかしておらず、遅延性アレルギー検査はされていない方が多いのが現状。

即時に反応しない、数時間、数日たってから反応するアレルギーもありますのでそこを知ることも大切です。気付いていない反応も結構あります。

ですが、最終的に大切なのは、「ダメなものを除く」ことではなく、それらを体内にいれても「問題のない体を作る」ということにあります。

そして、そのゴールへ向けていったん腸を元気にするために「避ける」という行為をオススメします。
(同時にグルタミン酸などの腸を元気にするアミノ酸をいれていったり、乳酸菌をいれていったり、消化酵素をいれていったり・・・などもオススメです。個々人に合わせながら)

ちなみに、この腸に関してはお肌という観点から話しましたが、これは体全体に言えることです。
栄養が吸収できない、毒素が入るから解毒しきれずに肌トラブルも起きますし、
結果、代謝が低下して太りやすくもなりますし、最終的には病気も考えられます。

ダイエットであれ、美肌であれ、意識していきたいですね。

よくある質問:赤ちゃんへの母乳を与えているんだけれど、私はどうするべき?

自分の体と考えれば「了解!腸ね!」となりがちですが、「赤ちゃん」というように視点、対象が変わると混乱する方も多いと思います。

特に私の世代は子育て世代なのでこういった疑問をお話ししてくださることもあります。

実際にカウンセリングとしてお見えいただいた場合には個別で状態をしっかりと伺い、栄養アドバイスをしておりますが、ここでは一般的なお話をさせていただきます。

まず、赤ちゃんに与えるおっぱいはお母さまの血液であるということ。

つまり、あかちゃんがアトピー!となった時、それは赤ちゃんにとって必要な栄養素が足りていないのかもしれません。

お母さんは妊娠~出産で鉄を大量に渡し、その後もおっぱいという形で血液を上げ続けています。
それだけでもお母さんの栄養というのは不足しやすいのです。
おっぱいが出ているからOKかは分かりません。
おっぱいの栄養素が足りているかは別ですね。

かくいう私の息子(現在1歳1か月)はアトピー気質でした。
そして、卵アレルギーが発覚。

私自身妊娠7か月の時の切迫早産による緊急入院でのストレスから腸内環境が狂い、産後は化学兵器並みのおならが出るようになり、ありとあらゆるアプローチを試みましたが改善しませんでした。

そんな母親のぐだぐだなおっぱい、体調で完全母乳だった息子。
今思うと、そりゃ出るわ。と思います。

そこで私自身がしたことというと、腸への未消化物乱入を止めること、腸内環境を整えること。そして、亜鉛サプリを摂取しました。(授乳中です、すべて自己責任、私の個人的な栄養体験談です。)
すると、私の腸内環境が整うにつれて息子の肌はキレイになり、
卵アレルギー症状もクラス4でして、これは人によってはアナフィラキシーショックが出る高クラスでしたが、卵半分を食べても今は何の症状も出ません。

もちろん息子にとって卵はアレルギー源なので反応は起こしていると思うのです。多少なりとも体内において。
ですが、大事なのは、息子の腸壁が元気になりしっかりと対応できることなのです。
それを構築してあげるのが母乳で生活するならお母さんの栄養状態となりますね。
子どもの食事ですもの。

だから粉ミルクも私はありだと思います。
お母さんが栄養不足で大変なのに、無理におっぱいに縛られることはない。
良いと思って執着していたとして、果たしてそれが本当に良いのだろうか?
臨機応変で良いと思うのです。

また、何より美味しく食べるが大切ですよ。
美味しく食べることが胃酸、胆汁分泌につながり、消化吸収能力がアップしますので。

あとですね、子どもというのは副交感神経(リラックスする神経)が優位になりがち。副交感神経の影響によりアトピーになりやすいとも言われていますので、様子見していくのも大切ではあります。

まずはお母さまの腸内ケアをし、とにかくバタバタせずに食事を楽しむことをしながら、体を整えていきたいですね。

少し一般論を書いたのでざっくりとしておりますが、何かしらの参考になれば嬉しいです^^

まとめ

・お肌のキーは腸が元気であること!

・腸を元気にするための避ける:小麦、乳製品、アレルギー源

・腸を元気にするサプリ:グルタミン酸、乳酸菌、消化酵素など

・赤ちゃんの肌の状態は完全母乳であればお母さんの影響も大きい

・まずはお母さんのケアをしてあげよう

・子どもは副交感神経優位になりやすいから、自律神経が少し整うまで様子見もあり。
(よく小児アトピーは大きくなったら治るというのもここにつながっておりますね)

<余談>
お父さんもお母さんもアトピーだったから遺伝だわ~という観点について、私自身は疑問があります。
遺伝というより、そういった状態が出ている父母の栄養状態からできた卵子と精子。
そして育児環境(体内育児時も)。
どうしても同じ栄養素が不足しやすいかと思います。
そしたら同じ症状も出やすい。それは遺伝ではなくて、栄養不足ともいえます。
だからこそ意識して腸内ケアと栄養補給が大切だなと個人的に考えております。
ちなみに私は小児アトピーでした。娘はアトピーなく、息子はアトピー出ました。
(現在1歳1か月、アトピーなくなり、卵アレルギーもほぼなしです。)

最後までお読み頂きありがとうございます。

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