ココナッツシュガーで中性脂肪!?の落とし穴

私が野菜を美味しく食べるためにひよこ豆で作ったディップ「フムス」を作った時にも使っているココナッツシュガー。

写真の右上にある緑色の袋のもの。

ココナッツシュガーは血糖値の上昇を緩やかにさせるので脂肪になりにくく、体内がこげるという糖化もしづらいということから白糖に変わるものとしてオススメしています。

実際私もつかっています。

ですが、ちょっと知っておいてもらいたい情報をキャッチしたのでシェアいたしますね。

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静岡市でカラダを外面・内面のホリスティックアプローチする「本物志向の方のための」エステサロンNericeのNAHOKOです。

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ココナッツシュガーは低GI値食品(低グルコース)で、砂糖のように甘みがありながら、血糖値を上げないから良いということ、また、カリウムやマグネシウムといったミネラルも豊富であることからバランスが取れると言われています。

ただ、知っておいてもらいたいこと!

それが、ココナッツシュガーは、果糖(フルクトース)が沢山含まれてもいるということ。

果糖は果物などに含まれる甘みですね。

ブドウ糖(グルコース)と果糖(フルクトース)が体内でどのように吸収されていくのかですが、

ブドウ糖は小腸から吸収された後血液中に入り、血液中に糖が増えて血糖値が上がります。

そして、インスリンが膵臓から分泌されることで血糖値を下げ、全身の細胞に運ばれ、エネルギーとして利用され、余った分は中性脂肪となります。

一方の果糖は、ほとんどが肝臓で代謝され、インスリンを必要としないので血糖値を上げません。(低GI値の由来でもある)血糖値の急上昇が肥満や糖化につながると考えられるため、果糖のように血糖値を上げなければ肥満を防ぐのではないかと考えられました。

が!しかし!果糖も、過剰にとると肥満のリスクがあることが指摘されています。

また、果糖は過剰にとってしまいがち。

というのは、ブドウ糖は摂取するとインスリンが分泌され血糖値があがることで脳は満腹感を感じ、食欲が抑えられます。

ところが果糖は、インスリンを必要とせず血糖値を直接的には上げません。満腹感を感じないので食欲が抑えられず、結局摂取し過ぎてることで、脂肪が蓄積され、肥満などにつながると考えられています。(中性脂肪!)

果糖(フルクトース)の問題点は、肝臓が疲弊してしまうという可能性を秘めていること、食べ過ぎてしまう可能性があるということに注意が必要です。

とはいえ、ダイエット調味料として活用することに私はOKだと思っています。

これなら大丈夫!と思って何でもどば~っと使うみたいな使い方だと注意が必要かと思います。

私の場合ですが、ココナッツシュガーをお砂糖代わりに使って料理のコクにしたりしています。

ココナッツシュガーとみりんの活用ですかね。

また話しましょうね!
Bye for now!

Nerice ネリス

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