糖質制限ダイエットで太りやすくなる理由

細胞レベルで体を見直し根本から変えていく!

「あっ」と驚く結果に感動!

~毒素排泄リンパマッサージ×断食ファスティング×よもぎ蒸し×トレーニング でトータルにアプローチ~

静岡市清水区草薙の体質改善専門サロン Nerice代表 NAHOKOです。

 

糖質制限の落とし穴は、前回の記事の燃焼システムの他にもう1つあります。

それは食べ方です。

糖質制限をする=他の食べ物が異常に増えてしまうこと の問題があります。

 

中でも、糖質制限者の多くが言うことの1つ、それは、

「お肉なら太らないから、私はお肉は気にせず沢山食べているんです♪その代わり炭水化物は出来る限りゼロにしてます!」

というもの。

 

たしかにお肉はカロリーを見ても燃焼システムを見ても太りやすい糖質ではないです。

でも、お肉を過剰に食べてしまうと、後々の体が太りやすい体質に変わることがあります。

 

それは、体を燃焼させるために必要な栄養素のバランスが崩れてしまうからです。

燃焼させていくときというのは、エネルギー源の「炭水化物(糖質)」「お肉・お魚(タンパク質)」「油(脂質)」だけを意識しても意味がないのです。

なぜなら、それらを燃焼させるのには、ビタミンやミネラルや酵素がないと燃焼出来ないのです。

ですので、3大栄養素ばかり意識してもその場限りで無駄になってしまいます。

末永く体を痩せさせたいなら、いかに栄養バランスを正しく取るかが燃焼のキーになります。

 

また、この他にも、お肉を過剰摂取すると、リンという成分の過剰摂取になってしまい、体が酸性に傾きます。

血液が酸性に傾くと、体は錆た状態となり、どんどん老化が進みます

もちろん体内には抗酸化物質と言って酸化を戻してくれるようなシステムもあったり、食べ物にも抗酸化作用のある食材(ゴマもその1つ)もありますが、お肉の過剰でそれらが間に合わないとなると、元に戻すために体では骨のカルシウム(アルカリ性)を溶かしてバランスを取ります。

骨がもろくなる 一因にもなりますね・・。

 

ダイエットはカロリーだけを考えた偏った食生活ではその場限りの減量になる。

正しい栄養素をいれながら、いかに燃焼システムを正しくしてあげるのかが重要ということです。