カフェイン含有量と、一日の摂取可能量(一覧表あり)

何となく妊娠中や妊活中はカフェインを飲まない方が良いとか、

カフェインは体に負担をかけるとか、

なんとな~くで理解している方も多いと思うので、今日はカフェインの摂取量などについて具体的な量なども一緒に書いていきます。

ご自身の生活を振り返ってみてくださいね。

ちなみにカフェインのデメリットは昨日の記事に詳細があります。(臓器疲労、鉄分吸収阻害ですね)

こんにちは。

静岡市の「リンパマッサージとファスティング断食で、脂肪と毒素をごっそり落とす体質改善サロン」NericeNAHOKOです。

メニュー/お問い合わせ

では早速、カフェインの摂取可能量ですが、国によって決まりが違います。

オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関
成人だと1日210mgまで

ニュージーランド食品安全庁
健全な成人だと1日400mgまで

世界保健機関(WHO)
妊婦は1日コーヒーを3~4杯まで

英国食品基準庁
妊婦は1日コーヒーを2杯程度(200 mg)まで

(食品安全委員会を参考)

(http://humin.powerful-office.com/?page_id=543 より拝借)

ですが、この「カフェイン mg」と言われてもしっくりこないと思います。

具体的な量と含有量は、こんな感じです。

NO 種類 量(ml) カフェイン
含有量(mg)
備考
1 玉露 150 180
2 コーヒー(ドリップ) 150 100
3 コーヒー(インスタント) 150 65
4 ココア 150 50
5 栄養ドリンク(カフェイン入り) 100 50
6 抹茶 150 48
7 ダイエットコーラ 350 45
8 コーラ 350 34
9 紅茶 150 30
10 緑茶 150 30
11 ほうじ茶 150 30
12 ウーロン茶 150 30
13 番茶 150 30
14 玄米茶 150 15
15 麦茶 150 0
16 黒豆茶 150 0
17 杜仲茶 150 0
18 ハーブティー 150 0
19 ルイボスティー 150 0

どうですか?ご自身の生活を振り返ってみて、どれくらいカフェイン摂取していますか?^^

と、一般的な考えとして上記を書いてみましたが、私自身の考えとしては、極力摂らない方が良いかなと考えています。

体への負担を考えると、本当に「嗜好品」だと思うからです。

ですが、全てをNO!としてしまうことは私はつまらないので(笑)、ほどほどに楽しんでいます。

コーヒーのカフェインで鉄吸収阻害になるから、鉄分が入っているたんぽぽコーヒーを必ず1日1杯は飲んだり、鉄吸収を促進させるビタミンCもサプリで摂取したり、フルーツも意識して食べたり♪

サロンでは、お客様のお悩みに応じて食べ方をアドバイスすることもあります。結局のところ、個々人の体の強さなども影響してくるので一概に一言で決められませんよね。

最後までお読み頂きありがとうございます。

Nerice

~脂肪と毒素のそぎ落とし!~

◆住所  静岡市駿河区池田869-3F
(東静岡駅より車で5分)
◆ご予約 090-6369-1496
簡単ご予約フォームはこちら(24時間OK!)
◆OPEN 9時~17時
メニュー
駐車場完備
ビフォーアフター/お客様の声
講演・講座・スクールのご依頼
無料メルマガ講座

NericeのFacebookページ

NAHOKOのインスタグラム

読者登録

メールでブログ更新を通知します。


・ダイエット、デトックス、体質改善、ブライダルエステ、不妊治療、女性ホルモンバランス改善、小顔、しみ、しわ、法令線、たるみ、美白なら結果を出すエステ「Nerice」にお任せください。
・Nericeには静岡市だけでなく、富士市・富士宮市・藤枝市・掛川市・磐田市・袋井市・浜松市からもご来店頂いております。県外からは、東京都渋谷区・横浜市からもご来店頂いております。
・ファスティング断食は、海外のタイを始め、東京都、横浜市、山形県、石川県など県外のお客様もサポートしております。