不妊治療をすることにもなり、月経不順や女性ホルモンの乱れにもなっている多嚢飽性卵巣症候群について一昨日から書いていますが、

女性ホルモンは数値だけが問題でしょうか?

(インターネットより画像拝借致しました。とてもステキだったので)

こんにちは。

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ボディラインが変わるリンパマッサージ と 体質から変えるファスティング断食専門エステサロンNericeのNAHOKOです。

(amebaブログにても更新しています。そちらもご覧くださいませ^^)

 

静岡市ですと、不妊治療外来と言えば、不妊治療専門病院 俵IVFクリニックや静岡レディースクリニックが有名です。

その他にも婦人科や産科があるお医者様に通われている方もいらっしゃいますよね。

病院での治療というと、やはり、プロゲステロン、エストロゲンを刺激するFSH(卵胞刺激ホルモン)やLH(黄体化ホルモン)などの女性ホルモンの数値をちゃんと見て、どのようなバランスになっているのかを確認します。

そして、それに応じて、漢方やピルなどが処方されます。

お客様に多いお薬としては、セキソビットやクロミッドでしょうか。

そもそも女性ホルモンって、プロゲステロン、エストロゲンを指しますよね。

で、それらを出すための刺激ホルモンが、上にも書いたFSH(卵胞刺激ホルモン)やLH(黄体化ホルモン)です。

ちょっと分かりづらいですよね。

画像で見てみましょう!

こんな感じに刺激されて最終的にプロゲステロンやエストロゲンが出るわけですね。

で、私自身が自分が子宮筋腫を抱えていての妊活だったので大切にしていた考え方を少し書きますね。

まず、この図を見ても分かる通り、

女性ホルモンは、脳の視床下部というところから指令が出て、それが体を電気のように指令が飛び、卵巣からホルモンが出て、正常であれば卵が育ち、排卵するわけです。

ですので、先日の記事にも書きましたが、やっぱり、女性ホルモンのプロゲステロンやエストロゲンだけに目を向けるのではなくて、そもそもそれに指示を出している、

・脳の視床下部の状態

・指令が飛ぶための伝達具合

・そもそも女性ホルモンの質の問題

・卵が出来てもその後排卵するためのエネルギーがあるかという問題

・排卵が出来た場合に、受精した時にエネルギーが出せるかという問題

などなどを大切にして妊娠に漕ぎ付けました。

脳の60%は脂で出来ているということ、女性ホルモンはコレステロールが原料であるということ、さらには細胞膜の原料、細胞内でのエネルギー活性度など根本的に考える事を重要視しています。

数値が低いから数値をあげるためにピルを飲むというのは私自身は自分の体の可能性を知りたかったということもありすぐに頼ることを避けました。

とはいえ、薬がダメというわけでもありません。

私の場合は1年は徹底的に自然療法で頑張る!とルールを決めました。

不妊治療には期限がありませんから、ずっと走り続けることによって精神的に疲弊してくる方も多いです。

特に不妊治療外来の待合室は悩みが深い方も多く、どんよりした雰囲気であることもしばしば。。だそうです。

(お客様情報です。)

毎週、毎月、、、どんよりした待合室の空気に触れるのはちょっぴり気が重くもなりますよね。

女性ホルモンバランスについて書きましたが、不妊はただ単に体だけではないです。

脳から指令が出ている = ストレス状態がかなり大切になってくるんです。

ストレスフリーになることもとっても大切なんです。

不妊治療のためのお客様には特に自律神経をほぐすことを意識した施術内容、ヘッドで頭のこりを解きほぐすような施術を大切にしております。

体だけでなく、心もOFFにすることが大切ですからね^^

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

少しでもキレイになる情報が届けられていたら嬉しく思います。

どんな人でも痩せて、キレイになってしまう!!

体質から変えるリンパマッサージ と ファスティング断食専門エステサロンNericeのNAHOKOでした。